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7月, 2010の投稿を表示しています

∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬  ■ 仕事を整理する ■

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≪テーマ≫ 行う必要のない仕事を見つけて捨てる。 ≪DO≫ 仕事の1つひとつについて、何もしないと何か起こるかを考える。   それらのうち、何もしなくとも何も起こらない仕事を廃棄する。 ≪SKILL≫ あらゆる活動について廃棄を考える。廃棄のしすぎを心配する必要はない。 ~「プロフェッショナルの原点」

∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬  ■ 時間の使い方を診断する ■

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≪テーマ≫ 成果をあげるための第1歩は、時間を記録することである。 ≪DO≫ 一週間の時間を記録して分類する。 ≪SKILL≫ 年に数回、時間の使い方を分類してグラフにつける。 ~「プロフェッショナルの原点」

∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬  ■ 時間を計画する ■

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≪テーマ≫ 成果をあげるには、 時間がどのように使われているかを知らなければならない。 ≪DO≫ 一週間の時間を記録して分類する。 ≪SKILL≫ 仕事を計画することから時間の使いかたを計画することに変える。 ~「プロフェッショナルの原点」

∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬  ■ 時間を意識する ■

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≪テーマ≫ 成果をあげる人たちは、時間が最大の制約であることを知っている。 産出の上限を決めるのは最も稀少な資源である。 成果の場合、それが時間である。 ≪DO≫ 記憶に頼って時間の配分を書き出す。 次に記録して比較する。 ≪SKILL≫ 時間が制約であることを意識して毎日を送る。 ~「プロフェッショナルの原点」

∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬  ■ 汝の時間を知れ ■

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 「時間は有限であって、かけがえのない資源である。 一日、一週、一年のいずれの時間も増やすことはできない。  だが、あらゆることが時間を必要とする。 最も稀少な資源である時間のマネジメントによって、あらゆる成果が左右される。  時間をマネジメントできなければ、何もマネジメントできない。 時間のマネジメントは成果をあげるための土合である。 うれしいことに、時間をマネジメントすることは可能である。 練習と努力によって上達することができる。」 ~「プロフェッショナルの原点」

∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬  ■ 成果をあげる能力を身につける ■

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≪テーマ≫成果をあげる人に共通する資質とは、なされるべき事をなす能力だけである。 ≪DO≫組織内で成果をあげている人を三人あげるならば誰と誰と誰か? 共通する特徴は何か? ≪SKILL≫成果をあげる能力を早く身につける。 ~「プロフェッショナルの原点」

∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬  ■ 邪魔を除去する ■

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「最大の難問は、成果をあげなければならない者をとりまく環境である。」 ~「プロフェッショナルの原点」

∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬  ■ トップであるかのように成果をあげる ■

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「知識による権威は、地位による権威に匹敵する。」 ~「プロフェッショナルの原点」

∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬  ■ なされるべきことをなす ■

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「成果をあげる知識労働者となるためには、 何よりもまず、なされるべきは何かを考えなければならない。」 ~「プロフェッショナルの原点」

∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬  ■ 成果をあげる能力は修得できる ■

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「仕事で成果をあげることは、なされるべきことをなすことである。それはいくつかの習慣によって実現される。いずれも他のあらゆる習慣と同じように、実践によって身につけることができる。  習慣は簡単である。一見簡単そうに見える。だが、身につけることはやさしくない。子供の頃にかけ算を学んだようにして身につけなければならない。 6×6=36(ろくろくさんじゅうろく)をすらすら言えなければならない。  成果をあげるための習慣は、練習によって身につけなければならない。」 ~「プロフェッショナルの原点」

∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬  ■ 強みの分析が教えるもの ■

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「強みの分析は、既存の強みをいかなる分野で増強すべきかを教えるとともに、 新しい強みをいかなる分野で獲得すべきかを教える。」 ~「経営の哲学」

∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬  ■ 強みは内部から見えない ■

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「知っている仕事はやさしい。 そのため、自らの知識や能力には特別の意味はなく、誰もがもっているに違いないと錯覚する。 逆に、自らに難しいもの、不得手なものが大きく見える。」 ~「経営の哲学」

∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬  ■ 自社の強みを分析せよ ■

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「わが社が強みとするものは何か、うまくやれるものは何か、 いかなる強みが競争力になっているか、何にそれを使うかを問わなければならない。」 ~「経営の哲学」

∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬  ■ コア・コンピタンス■

「あらゆる者が、強みによって報酬を手にする。弱みによってではない。 最初に問うべきは、我々の強みは何かでる。」 ~「経営の哲学」

∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬  ■ 顧客の関心はどこにあるか ■

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「顧客は自らが求めるもの、必要とするもの、期待するものにしか関心をよせない。 顧客の関心はつねに、この製品あるいはこの企業は自分に何をしてくれるかである。」 ~「経営の哲学」

∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬  ■ 顧客の創造に不可欠な二つの機能 ■

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「企業の目的が顧客の創造であることから、企業には二つの基本的な機能が存在する。 すなわち、マーケティングとイノベーションである。この二つの機能こそ起業家的機能である。」 ~「経営の哲学」

∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬  ■ 顧客と市場を知る者はただ一人 ■

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「顧客と市場を知っているのはただ一人、顧客本人である。 したがって顧客に聞き、顧客を見、顧客の行動を理解して初めて、顧客とは誰であり、何を行ない、 いかに買い、いかに使い、何を期待し、何に価値を見いだしているかを知ることができる。」 ~「経営の哲学」

∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬  ■ 顧客にとっての価値 ■

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「企業が自ら生み出していると考えるものが、重要なのではない。とくに企業の将来や成功にとって重要ではない。 顧客が買っていると考えるもの、価値と考えるものが重要である。 それらのものが、事業が何であり、何を生み出すかを規定し、事業が成功するか否かを決定する。」 ~「経営の哲学」

∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬  ■ 事業を決めるのは顧客 ■

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「事業が何かを決定するのは顧客である。財やサービスに対し支払いを行なうことによって、 経済的な資源を富に変え、モノを商品に変えるのは、顧客だけである。」 ~「経営の哲学」

∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬  ■ 顧客とは ■

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「企業が売っていると考えているものを顧客が買っていることは稀である。」 ~「経営の哲学」

∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬  ■ ビジョンを事業として実現する ■

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「未来において何かを起こすということは、新しい事業をつくり出すことである。 新しい経済、新しい技術、新しい社会についてのビジョンを事業として実現することである。 大きなビジョンである必要はない。しかし、今日の常識とは違うものでなければならない。」 ~「経営の哲学」

∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬  ■ ビジョンを創造せよ ■

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「将来いかなる製品やプロセスが必要になるかを予測しても意味がない。 しかし、製品やプロセスについていかなるビジョンを実現するかを決意し、そのようなビジョンの上に、 今日とは違う事業を築くことは可能である。」 ~「経営の哲学」

【そぞろ】  ■ 生ホッピー■

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ファンには希少価値の高い生ホッピー、私には十数店舗のコレクションがあるが、なかでもたまに仕事で通う武蔵小杉にあるお店はいちおしである。 お約束の ”3冷” + ”キンミヤ”がうれしい。 モツ焼き、焼き鳥どれも新鮮で旨いが、カレー味のモツ煮込みがこのホッピーと相う。 また、このお店の凄さは、ギネス生も飲めるというところ。 ホッピーファンはあまりビールは飲まないと思うが”たまに呑むなら生ギネス” 武蔵小杉でのもうひとつの楽しみが昼食である。 夜は新鮮な魚を扱う東北風情の料理屋だが、ランチタイムで定食を出している。 魚、ご飯、味噌汁全てておいしく安い、さらに狭い店内できびきびと対応する従業員も気持ちがいい。 駅から少し離れている小さな構えのお店だが、このハイパフォーマンスはカウンタの奥で手際良く指示するご主人が生み出した”傑作”と思う。

∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬  ■ 不確実性時代の戦略計画 ■

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「かつてのプランニングでは、何が起こりそうかを考えた。 不確実性時代の戦略計画では、未来を創り出すもので何がすでに起こったかを問う。」 ~「経営の哲学」

∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬  ■ 戦略計画とは何か ■

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「戦略計画とは何か。それは、リスクを伴う起業家的な意思決定を行ない、 その実行に必要な活動を体系的に組織し、 それらの活動の成果を期待したものと比較測定するという連続したプロセスである。」 ~「経営の哲学」

∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬  ■ 戦略計画 ■

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「戦略計画は魔法の箱や手法の束ではない。 思考であり、資源を行動に結びつけるものである。」 ~「経営の哲学」