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■仕事に貢献を組み込む。■~成果、価値、人材育成~

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おはようございます。 明日から8月、 さらに暑い夏がはじまりますね。 今日は都知事選投票日、 神奈川県民としても、 他人事ではなく注目の選挙、 有権者は良識ある選択をして欲しい。 ---------------------- ∬ちょこっと、ピーター.ドラッカー∬ ~何において貢献をなすべきか。  仕事に貢献を組み込む。~ ★とるべき行動   成果、価値、人材育成において自らはいかなる貢献をなすべきか? ★身につけるべき姿勢   自らの地位から考えて、貢献をなすべき最も重要な領域はどれか?   いかにしてその貢献を増大させるか? ドラッカーは、 あらゆる組織が、成果、価値、人材育成という 三つの領域での貢献が必要だとする。 そして、これらすべてにおいて 貢献がなされなければ、 組織は腐り、いずれ死ぬ、 と続ける。 したがって、 この三つの領域における貢献を、 あらゆる仕事に 組み込んでおかなければならない。 貢献に焦点を合わせるということは、 責任をもって成果をあげるということであり、 貢献に焦点を合わせることがなければ、 やがて自らをごまかし、組織を壊し、 ともに働く人たちを欺くことになる 「仕事がすべてではないが第一である。  たしかに、働くことの  他の側面において不満足であれば、  最も働きがいのある仕事さえ  台無しになる。  ソースがまずければ、  最高の肉も台無しになる。  だが、そもそも仕事そのものに  やりがいがなければ、  どうにもならない。  これは子供にもわかるほど  明らかなことである。」 ~『プロフェショナルの原点』(第3章 いかなる貢献ができるか)

■組織の構造を点検する■~目的達成の手段~

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おはようございます。 薄雲リの川崎の朝です。 ポケモンGOが配信開始され、 早速トラブルが起こっている。 本人達がモラルを持てない、 企業はコントロールできない。 となれば、法的規制しかないのだろうか。 ---------------------- ∬ちょこっと、ピーター.ドラッカー∬ ~組織構造の間違いは時間の無駄をもたらす。    その症状の一つが会議の多さである。~ ★とるべき行動   会議を減らす方策を考える。   会議抜きでみなが情報を人手できるようにならないか? ★身につけるべき姿勢   目的のあいまいな会議はもたない。 ドラッカーは、 会議は元来、組織の欠陥を 補完するためのものであり、 人は仕事をするか 会議に出るかのいずれかである、 とする。 両方を同時に行うことはできない。 そして、理想的に設計された組織とは、 会議のない組織である、 と続ける。 「組織構造は戦略に従う。  組織構造は目的達成の手段である。  組織構造に取り組むには  目的と戦略から入らなければならない。  これこそ組織構造についての  実りある洞察である。  組織づくりにおける最悪の失敗は、  理想モデルや万能モデルを、  生きた組織に機械的に当てはめようとするとき生じる」 ~『プロフェショナルの原点』(第2章 汝の時間を知れ)

■混乱を繰り返さない■~ルーティン化とは、~

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おはようございます。 今日も雲の多い川崎の朝です。 週末をお楽しみ下さい。 ---------------------- ∬ちょこっと、ピーター.ドラッカー∬ ~ルーティン化とは、才能のある者にしかできなかったことを  誰にでもできるようにすることである。~ ★とるべき行動   何度も起きる混乱を探し、それぞれの再発を防ぐための対策を講ずる。   処理の手順と担当者を決める。 ★身につけるべき姿勢   繰り返される混乱をなくしていく。 ドラッカーは、 時間の浪費にはシステムの欠陥や 考慮漏れからくるものがあり、 その徴候は周期的に繰り返される混乱である、 とする。 そして、 二度起こった混乱を 三度起こしてはならない、 と続ける。 したがって、そのような混乱は、 予防するか、機械的な仕事に ルーティン化しなければならない。 ルーティン化とは、 有能な人が経験から学んだことを 体系的かつ段階的なプロセスに まとめることである。 「組織構造が優れているからといって  優れた業績がもたらされるわけではない。  憲法が優れているからといって  偉大な大統領がもたらされるわけではなく、  法律が優れているからといって  道徳的な社会がもたらされるわけではない。  だが組織構造が間違えば、  マネジメントがいかに有能であっても、  優れた業績はもたらされない」 ~『プロフェショナルの原点』(第2章 汝の時間を知れ)

■空いた時間をまとめる■~汝自身を知れ~

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おはようございます。 今日も雲の多い川崎の朝です。 電車が空いてる。 夏休みが始まったのか。 しばし快適通勤でしょうか。 ---------------------- ∬ちょこっと、ピーター.ドラッカー∬ ~まとまった時間はどれだけあるか。~ ★とるべき行動   まとまった時間は週に何時間あるか?     仕事を整理し、空いた時間をまとめる。 ★身につけるべき姿勢   まとまった時間を増やす工夫をする。 ドラッカーは、 ほとんどの人が、重要でない仕事を 後回しにして時間をつくろうとするが、 そのような方法ではたいしたことはできない、 とする。 そして、心のなかや、実際のスケジュール調整のなかで、 重要でない貢献度の低い仕事に 依然として優先権を与えてしまう、 と続ける。 「汝自身を知れとの昔からの知恵ある処方は、  悲しい性の人間にとっては、  不可能なほどに困難である。  だが、その気があるかぎり、  汝の時間を知れとの命題には  誰でも従うことができる。  その結果、誰でも貢献と成果への道を  歩むことができる」 ~『プロフェショナルの原点』(第2章 汝の時間を知れ)

■仕事を任せる■~得意とするやり方を磨く~

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おはようございます。 薄い雲の合間から 日が差す川崎の朝です。 西日本は梅雨が明けた。 東京地方も2,3日晴れが続けば 梅雨明け宣言でしょうか。 ---------------------- ∬ちょこっと、ピーター.ドラッカー∬ ~重要なことに取り組むには、     人にできることは人に任せるしかない。~ ★とるべき行動   仕事の一つひとつについて、自分でなくてもできるかどうかを考える。   人を選んでそれらの仕事を実際に任せる。 ★身につけるべき姿勢   常に、人に任せられる仕事を列挙していく。 ドラッカーは、 時間の記録を見たあとは、 誰でも、自分でやらなくても できることは人に任せるようになる、 とする。 なぜならば、時間の記録を見ただけで、 なされるべきこと、なしたいこと、 なすと約束したことに使える時間の まったくないことが明らかになるからである、 と続ける。 重要なことを行う唯一の方法は、 人にできることは人に任せることである 「いまさら自らを変えようとしてはならない。  うまくいくわけがない。  得意とする仕事のやり方を磨くことに  力を入れるべきである」 ~『プロフェショナルの原点』(第2章 汝の時間を知れ)

■仕事を整理する■~何も起こらなければ止める~

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おはようございます。 連休最終日、今日は晴天の行楽日和です。 昨日は都知事候補の演説ラッシュ。 増田さんの応援で先に参議当選した 若い女性タレントが応援について回っている。 参議当選すること自体なんともなさけないが、 人気取りに便乗する増田さんもいかがなものか。 川崎住民には、選挙権はないが、 鳥越さんにはぜひ頑張って欲しい。 ---------------------- ∬ちょこっと、ピーター.ドラッカー∬ ~行う必要のない仕事を見つけて捨てる。~ ★とるぺき行動   仕事の一つひとつについて、何もしないと何か起こるかを考える。   それらのうち、何もしなくとも何も起こらない仕事を廃棄する。 ★身につけるべき姿勢   あらゆる活動について廃棄を考える。   廃棄のしすぎを心配する必要はない。 ドラッカーは、 忙しい人たちが、 やめても問題のない仕事を いかに多く行っているかは 驚くほどであるとする。 そして、なすべきことは、 自分自身や組織に 何ら貢献しない仕事に対して ノーと言うことである、 と続ける。 地位や仕事に関係なく、 時間のかかる手紙や書類の 四分の一は、 くず籠に放り込んでも誰も気づかない。 「する必要のまったくない仕事、  何の成果も生まない  時間の浪費である仕事を見つけ、  捨てることである。  すべての仕事について、  まったくしなかったならば何か起こるかを考える。  何も起こらないが答えであるならば、  その仕事は直ちにやめるべきである」 ~『プロフェショナルの原点』(第2章 汝の時間を知れ)

■時間の使い方を診断する■~努力をしなければ、仕事に流される。~

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おはようございます。 今日もどんよりした空模様の 川崎の朝です。 三連休中日、 一日蒸し暑い天気ですが、 スッキリお過ごし下さい。 ---------------------- ∬ちょこっと、ピーター.ドラッカー∬ ~成果をあげるための第一歩は、  時間を記録することである。~ ★とるぺき行動   一週間の時間を記録して分類する。 ★身につけるべき姿勢   年に数回、時間の使い方を分類してグラフにつける。 ドラッカーは、時間の使い方を記録し、 その記録を定期的に確認し 日々のスケジュールを調整し、 組み替えていく必要がある、 とする。 そして、時間の使い方は、 練習によって改善できる、 と続ける。 しかし、絶えず努力をしない限り、 仕事に流される。 「時間の使い方を知っている者は、  考えることによって成果をあげる。  行動する前に考える。  繰り返し起こる問題の処理について、  体系的かつ徹底的に考えることに時間を使う」 ~『プロフェショナルの原点』(第2章 汝の時間を知れ)

■時間を計画する■~記録し、整理し、まとめる~

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おはようございます。 雲の合間に薄日が射す川崎の朝です。 あまりぱっとしない天気の様ですが、 三連休をお楽しみ下さい。 ---------------------- ∬ちょこっと、ピーター.ドラッカー∬ ~成果をあげるには、  時間がどのように使われているかを  知らなければならない。~ ★とるぺき行動   仕事を計画しているか、それとも時間の使い方を計画しているか?   どうしてそうなったのか? ★身につけるべき姿勢   仕事を計画することから時間の使い方を計画することに変える。 ドラッカーは、 時間が何にとられているかを明らかにした後は、 自らの時間に対する非生産的な要求を退け、 得られた時間を大きくまとめなければならない、 とする。 そして、時間を記録し、整理し、まとめる という三段階のプロセスが、 成果をあげるために時間を マネジメントすることの基本となる、 と続ける。 「成果をあげる者は仕事からスタートしない。  時間からスタートする。  計画からもスタートしない。  時間が何にとられているかを  明らかにすることからスタートする。」 ~『プロフェショナルの原点』(第2章 汝の時間を知れ)

■時間を意識する■~需要があっても供給は増えない。~

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おはようございます。 湿気にあふれた雲が、 空を覆う川崎の朝です。 昨日夕方、小田急線 百合ケ丘駅付近で 線路が冠水し運転見合わせがあった。 あまり記憶がない。 気象変化は身の回りに いつ何を起こすか分からない。 ---------------------- ∬ちょこっと、ピーター.ドラッカー∬ ~成果をあげる人たちは、  時間が最大の制約であることを知っている。  産出の上限を決めるのは最も稀少な資源である。  成果の場合、それが時間である。~ ★とるぺき行動   記憶に頼って時間の配分を書き出す。   次に記録して比較する。 ★身につけるべき姿勢   時間が制約であることを意識して毎日を送る。 ドラッカーは、 時間は、需要があっても供給は増えず、 簡単に消滅し蕃積することもできない、 とする。 そして、永久に過ぎ去り、 時間は常に不足すると、 続ける。 「時間は特異な資源である。  主要な資源のうち、資金は豊富にある。  人材も雇うことができる。  ところが時間は、借りたり、雇ったり、  買ったりして増やすことができない。  時問の供給は硬直的である。」 ~『プロフェショナルの原点』(第2章 汝の時間を知れ)

■汝の時間を知れ■~時間は有限で、かけがえのない資源~

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おはようございます。 朝から蒸し暑い川崎です。 今日は東京でも、一時雷雨のおそれ、 お気を付け下さい。 ---------------------- ∬ちょこっと、ピーター.ドラッカー∬ ドラッカーは、 時間は有限であって、 かけがえのない資源である、 とする。 そして、その時間は 増やすことはできないにも拘わらず、 あらゆることが時間を必要とする、 と続ける。 しかし、時間をマネジメントすることは可能で、 練習と努力によって上達することができる。 「最も稀少な資源である  時間のマネジメントによって、  あらゆる成果が左右される。  時間をマネジメントできなければ、  何もマネジメントできない。  時間のマネジメントは  成果をあげるための土台である。」   ~『プロフェショナルの原点』(第2章 汝の時間を知れ)

■成果をあげる能力を身につける■~ノーと言うこと~

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おはようございます。 都知事選にジャーナリストの鳥越さんが 野党四党の支援を受け出馬する。 参議選の自民圧勝に、この国の将来に 不安を感じたことがきっかけとのこと。 自民、安倍さんの 独断専行を止める狼煙としてほしい。 ---------------------- ∬ちょこっと、ピーター.ドラッカー∬ ~成果をあげる人に共通する資質とは、    なされるべきことをなす能力だけである。~  ★とるべき行動   組織内で成果をあげている人を三人あげるならば誰と誰と誰か?      共通する特徴は何か?  ★身につけるべき姿勢   成果をあげる能力を早く身につける。 ドラッカーは、それまでに出会った 成果をあげる人たちは、 気質と能力、行動と方法、知識と関心など、 あらゆる点で千差万別であり、共通点は、 なされるべきことをなす能力だった、 とする。 そして、リーダーについて 唯一言えることは、 フォロワーがいるということだけである、 と続ける。   「自らを変えようとする必要はない。   スタイルはすでにできあがっている。   それが自らのやり方である。   強みでないことをする必要はない。   ノーと言うことを覚えなければならない。   成果をあげるリーダーは、   顧客のニーズと自らの強みをうまく結びつけている」 ~『プロフェショナルの原点』(第1章 成果をあげる能力は修得できる)

■邪魔を除去する■~常に成果に集中する。~

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おはようございます。 薄雲リの川崎の朝です。 都知事選にニュースキャスターの 鳥越さんが出馬する可能性が出てきた。 野党統一候補を条件として 出馬表明していた石田さんは辞退をしたが、 鳥越さんはぜひ、野党統一候補を目指してほしい。 ---------------------- ∬ちょこっと、ピーター.ドラッカー∬ ~最大の難問は、   成果をあげなければならない者をとりまく環境である。~  ★とるべき行動     あなたが成果に集中することを邪魔しているものは何か?        それらのものを除去する。  ★身につけるべき姿勢    常に成果に集中する。 ドラッカーは、 組織に働く者は、自分ではコントロールできない 大きな四つの現実に囲まれている、 とする。 そして、いずれも、組織に組み込まれ、 日常の仕事に組み込まれ、 それらのものと共生するしか、 彼らには選択の余地はない、 と続ける。 しかも、四つの現実のいずれもが、 仕事の成果をあげることを妨げようとする。     「第一に、時間がすべて人にとられる。       第二に、雑事に囲まれる。    第三に、組織の他の人に自らの貢献を利用してもらわなければ成果はあがらない。    第四に、組織の内側にいるために、ゆがんだレンズを通して外部を見ている」 -『経営者の条件』 ~『プロフェショナルの原点』(第1章 成果をあげる能力は修得できる)