投稿

ラベル(フィードバック)が付いた投稿を表示しています

■自らの悪癖を改める■~邪魔になっていること~

イメージ
おはようございます。 快晴の川崎の朝。 いつの間にか晩秋、 めっきり朝の気温も低くなった。 でも、日中は結構気温が上がったりして、 体調を崩しやすい。 風を引いてしまったようだ。 ---------------------- ∬ちょこっと、ピーター.ドラッカー∬ フィードバック分析で明らかになること、 その四。 自らの悪癖、つまりやらなければ より成果が上がることは、 なかなか自分自身では発見できない。 フィードバック分析することにより、 客観的な目で見ることができる。 「行っていること、  あるいは行っていないことのうち、  仕事ぶりを改善し成果をあげるうえで  邪魔になっていることを改めなければならない。」 ~『プロフェッショナルの条件』 (Part3 自らをマネジメントする  第2章 自らの強みを知る)

■では仕事とは何か。■~それは課題であり、存在するものである。~

イメージ
ドラッカーは、仕事と労働(働くこと)とは根本的に違うとする。 では仕事とは何か。 仕事とは、テレビや豆腐などと具体的なモノと同様に、 客観的に存在するものである。 なので、そこにはロジックがあり、具体的に”分析”と”総合”と”管理”が可能である。 では”仕事の分析”とは。 まづ、仕事のプロセスである基本的な作業を洗い出す。 そして、その作業を組み立てて仕事として成立するように論理的に順序立てする。 次に必要なことは、”総合”つまり他の要素と統合すること。 個人の作業を一人の仕事に組み立て、そして一人ひとりの仕事を組織の仕事のプロセスに組み立てること。 そして”管理”。 仕事に管理のための手段を組み込むこと。 仕事とは、作業を組み立てた一連のプロセスである。 目標との差異を感知し、プロセス変更を検討し、フィードバックの仕組みを組み込むことである。 「仕事とは、一般的かつ客観的な存在である。それは課題である。  存在するものである。  したがって仕事には、ものに対するアプローチをそのまま適用できる。」 ~P.F.ドラッカー「マネジメント」(第3章 仕事と人間)

■成果のフィードバック■~尺度に照らす~

イメージ
ドラッカーは、公的機関が”成功”するための条件について、 自らに課すべき、六つの規律があるとする。 第五規律【尺度に応じて成果のフィードバックを行う】 第四の規律で、成果、達成度合いを測定するための、具体的な 尺度を定めた。 次はその尺度に照らして、活動結果が成果を生み出したかどうか について測定、検証を行う。もちろん、成果に向けた作業だ。 やるべきこと、必要な活動、そのための成果の度合いを自分自身で 決めた。 そして、決めたことを活動に移した。 そこで大事なことが活動状況を記録し、成果に対して有効であったか どうかを検証すること。 実際に活動したことでうまく出来たこと、できなかったことを洗い出し 止めること、直すこと、より強く行うことを明確にし今後の活動に 生かしていくための作業であるフィードバックである。 自分で決めたことを自ら目指し、行動し、成果を出すことは本人の責任である。 目標とその成果を”自己管理”することなんですね。 「尺度を用いて、自らの成果についてフィードバックを行う。 成果による自己管理を確立しなければならない。」 ~P.F.ドラッカー「マネジメント」

■成果のフィードバック■~成果による自己管理~

イメージ
ドラッカーは、公的機関が”成功”するための条件について、 自らに課すべき、六つの規律があるとする。 第五規律【尺度に応じて成果のフィードバックを行う】 第四の規律で、成果、達成度合いを測定するための、具体的な 尺度を定めた。 次はその尺度に照らして、活動結果が成果を生み出したかどうか について測定、検証を行う。もちろん、成果に向けた作業だ。 やるべきこと、必要な活動、そのための成果度合いを自分自身で 決めた。 そして、決めたことを活動に移した。 そこで大事なことが活動状況を記録し、成果に対して有効であったか どうかを検証すること。 実際に活動したことでうまく出来たこと、できなかったことを洗い出し 止めること、直すこと、より強く行うことを明確にし今後の活動に 生かしていくための作業であるフィードバックである。 自分で決めたことを目指し、行動し、成果を出すことは本人の責任である。 ”自己管理”である。 「尺度を用いて、自らの成果についてフィードバックを行う。 成果による自己管理を確立しなければならない。」 ~P.F.ドラッカー「マネジメント」 私のランクは? Amazon.co.jp ウィジェット

■意思決定とは知的な遊戯ではない。■~大事なのは、問題についての理解~

イメージ
意思決定についてさらに続ける。 意思決定は、何らかの成果を求めて行われる。 そして、決定したことが期待した成果をあげるためには、 決定の際に前提としたことを今の現実とマッチしているかどうかを 検証しなければならないとする。 つまり実行結果からの”フィードバック”だ。 そのために行うべきことは次のとおり。 1 フィードバックの仕組みは、文書で明確にする。 2 フィードバックは、組織全体や、プロセス全体を   考慮して体系的に行う。 3 この仕組みは、意思決定を行う段階、   つまり決定事項を実行する前に作っておくこと。 「意思決定は機械的な仕事ではない。 リスクを伴う仕事である。判断力に対する挑戦である。 大事なのは、問題への答えではなく、問題についての理解である。 意思決定とは知的な遊戯ではない。 効果間な行動をもたらすために、ビジョン、エネルギー、資源を 総動員することである。」 ~P.F.ドラッカー「マネジメント」 【マネジメントセミナーシリーズ】 ≪経営にマネジメントを!!『基礎から学ぶ戦略的PMO』≫ http://www.llc-intact.jp/pmosem.html ≪ピンチの中にチャンスを作る!!『中小企業緊急雇用安定助成金を利用した教育訓練』≫ http://www.llc-intact.jp/tyuusyoukigyou.html ≪【なぜ“マーケティング”を学ぶのか】「コトラーのマケーティング・マネジメント」セミナー開催!!≫ http://www.llc-intact.jp/marketing.html ≪ママドラ「主婦が使えるドラッカーのマネジメント論」≫ http://www.llc-intact.jp/mamadora.html ≪LLc.Intact≫ http://www.llc-intact.jp 私のランクは? Amazon.co.jp ウィジェット

■ 答えは過去のキャリアにある ■

イメージ
『個人の長所をどのようにして見出せばよいのでしょうか。 答えは、その人のそれ以前のキャリアの中に現れています。 何をうまくこなしてきたか、うまくできなかったことは何か……。 「何をすべきか」という目標をしっかりと見据えたうえで、 「うまくできたこと」 「うまくできるであろうこと」 「伸ばしていく必要があること」 を追求していけば、自ずと自らの強みに行き当たることができるでしょう。』 ~「ドラッカーの遺言」 個人の強みを生かすことが、唯一組織への貢献を果たすための要件ですが、 果たしてその強みをいかに見つけるのかについて、ドラッカーはこのように アドバイスしています。 やりっぱなしにしないで、習慣として”フィードバック”を 常々行っていくことが大切なんですね。 【マネジメントセミナーシリーズ】 ≪経営にマネジメントを!!『基礎から学ぶ戦略的PMO』≫ http://www.llc-intact.jp/pmosem.html ≪ピンチの中にチャンスを作る!!『中小企業緊急雇用安定助成金を利用した教育訓練』≫ http://www.llc-intact.jp/tyuusyoukigyou.html ≪【なぜ“マーケティング”を学ぶのか】「コトラーのマケーティング・マネジメント」セミナー開催!!≫ http://www.llc-intact.jp/marketing.html ≪ママドラ「主婦が使えるドラッカーのマネジメント論」≫ http://www.llc-intact.jp/mamadora.html ≪LLc.Intact≫ http://www.llc-intact.jp 私のランクは? Amazon.co.jp ウィジェット