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■言葉の遊びではない。■~信頼と成果をもたらす。~

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「人こそ最大の資産である」という。しかし、あらゆる資源のうち人がもっとも活用されず、 人を問題、雑事、費用、脅威として扱っている。 では、人を生かすべきものとして扱い、その適材適所を図るためには何が必要なのか? ドラッカーは、そのために実行すべきことを示す。 ●仕事と職場に対して、成果と責任を組み込むこと ●共に働く人たちを生かすべきものとして捉えること ●強みが成果に結びつくよう人を配置すること これらのことは、退屈な仕事や人を面白く楽しいものにはしないし、 組織の緊張をなくしたり、権力や金に関わる問題を解決することは できないかもしれない。 だが、信頼と成果をもたらす。 ”人を問題、雑事、費用、脅威として見る従来のアプローチを不要にするわけではない。 しかし、マネジメントとマネジャーを人事管理から真のりーダーシップヘと進ませる。” 「言葉の遊びではない。  厳しく難しい。  ユートピアをつくりはしない。  だが、それは組織を業績に向かわせる。」 ~P.F.ドラッカー「マネジメント」 (第3章 仕事と人間 14「人は最大の資産である」)