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■意思決定の秘訣■~問題の根本を理解する。~

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おはようございます。 川崎の朝、快晴です。 今年も余すところあと2日。 昨日エボラ出血熱への感染可能性がある とされた男性の検査結果が、 陰性だと厚労省が発表し、一安心だが。 もはや、遠い国の出来事ではない。 ---------------------- ∬ちょこっと、ピーター.ドラッカー∬ ドラッカーは、 成果をあげるための意思決定について、 次のとおり説く。 ○不変のものを見るためには、 決定の早さや多くのことを決定しようとしてはならない。 急ぎ過ぎると思考の不十分さが表われる。 ○何についての決定であり、 その決定が何を満足させるかを知る必要がある。 ○形ではなく、産み出すインパクトを 求めなければならない。 賢くあろうとせず、 健全であろうとしなければならない。 ○基本をよく理解して決定すべきものと、 個々の事情に基づいて決定すべきものとを 峻別しなければならない。 ○正しい妥協とそうでない妥協の 見分け方を知らなければならない。 「成果をあげるためには、  意思決定の数を多くしてはならない。  重要な意思決定に集中する必要がある。  個々の問題ではなく、  根本的なことについて考えなければならない。  問題の根本をよく理解して決定しなければならない。」 ~『プロフェッショナルの条件』 (Part4 意思決定のための基礎知識  1章 もっとも重要なことに集中せよ)

■人と組むか、ひとりでやるか■~大きな組織か小さな組織か~

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おはようございます。 暗い雲に覆われた川崎の朝です。 エボラ出血熱患者、 アメリカで治療した9人中8人が回復した。 致死率9割といわれる中、驚異的だ。 技術、施設等の環境が整えば克服できる。 統計データではわからないことがある。 ---------------------- ∬ちょこっと、ピーター.ドラッカー∬ ドラッカーは、仕事の仕方について 知っておくべきことがあるとした。 そしてさらに、二つの重要なことがあると続ける。   一つは、人と組んだほうがよいか、 ひとりのほうがよいかである。 もう一つは、仕事の環境として、 緊張感や不安があったほうが良いか、 安定した環境のほうが良いかである。 さらには、組織で働く場合に大きな組織で 歯車として働いたほうが良いか、 小さな組織の良いかである。 「チームの一員として働くとき、最高の人がいる。  助言役として、最高の人がいる。  教師や相談役として最高の人がいる。  相談役としては、まったく価値のない人もいる。」 ~『プロフェッショナルの条件』 (Part3 自らをマネジメントする  第2章 自らの強みを知る)