投稿

ラベル(既存のものは古くなる)が付いた投稿を表示しています

■ 既存のものは古くなる ■~通常とは昨日の現実にすぎない。~

イメージ
ドラッカーは、組織活動における意思決定は、 昨日とは異なる、新しい姿勢、期待、価値観 によって行わなければならないとする。 ”通常”といわれる、既存の、姿勢、期待、価値観は 新しい環境にはそぐわない、古いものとの判断が大事 なんですね。 「既存のものは古くなる。 あらゆる意思決定と行動が、 それを行なった瞬間から古くなりはじめる。 したがって、通常の状態に戻そうとすることは不毛である。 通常とは昨日の現実にすぎない。」 ~P.F.ドラッカー「創造する経営者」 【マネジメントセミナーシリーズ】 ≪経営にマネジメントを!!『基礎から学ぶ戦略的PMO』≫ http://www.llc-intact.jp/pmosem.html ≪ピンチの中にチャンスを作る!!『中小企業緊急雇用安定助成金を利用した教育訓練』≫ http://www.llc-intact.jp/tyuusyoukigyou.html ≪【なぜ“マーケティング”を学ぶのか】「コトラーのマケーティング・マネジメント」セミナー開催!!≫ http://www.llc-intact.jp/marketing.html ≪ママドラ「主婦が使えるドラッカーのマネジメント論」≫ http://www.llc-intact.jp/mamadora.html ≪LLc.Intact≫ http://www.llc-intact.jp 私のランクは? Amazon.co.jp ウィジェット http://ponpare.jp/delivery/tokyo/ginza/0022194/?itr=nLuvooGqQh9PKWglL5JL%2BQ%3D%3D&vos=cppprorgcanp110218005

∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬ ■ 「創造する経営者」 超簡単解説その8 ■

イメージ
ドラッカー「創造する経営者」超簡単解説(個人的理解)8回目です。 ■企業の本業とは ・今日の事業の業績をあげる。 ・潜在的な機会を発見し実現する。 ・明日のために新しい事業を開拓する。 ■本業を実行するために理解をすべきこと ⇒8項目の仮説検証  ▲仮説1:成果や資源は、企業の内部にはない。いずれも企業の外部にある。  ▲仮説2:成果は、問題の解決ではなく、機会の開拓によって得られる。  ▲仮説3:成果をあげるには、資源を、問題ではなく、機会に投じなければならない。  ▲仮説4:成果は、単なる有能さではなく、市場におけるリーダシップに      よってもたらされる。  ▲仮説5:いかなるリーダシップも、うつろいやすく短命である。 以上昨日まで************ 今日は8項目の仮説その6項目について。。。  ▲仮説6:既存のものは古くなる。 ~今日の企業活動は昨日の意思決定と活動の結果である。 しかも、ほとんどの人間は昨日作った、姿勢、期待、価値観によって 昨日の教訓を今日使おうとする。 昨日起こったことが正常で、そのパターンに当てはまらないものは異常として退ける。 しかし、いかに懸命かつ前向きで勇気を持った意思決定や活動であっても、 それらが”普通の行為”、”日常の仕事”になった途端に時代遅れとなる。 未来は予想に従わない、既存のものは古くなる、あらゆる意思決定と行動が、 それを行った瞬間から古くなる。 企業は、昨日の通常を今日に適用することではなく、 活動環境を新しい現実にあわせて変化させ続けなければならないんですね。 【マネジメントセミナーシリーズ】 ≪ピンチの中にチャンスを作る!! 『中小企業緊急雇用安定助成金を利用した教育訓練』≫ http://www.llc-intact.jp/tyuusyoukigyou.html ≪【なぜ“マーケティング”を学ぶのか】 「コトラーのマケーティング・マネジメント」セミナー開催!!≫ http://www.llc-intact.jp/marketing.html ≪ママドラ「主婦が使えるドラッカーのマネジメント論」≫ http://www.llc-intact.jp/mamadora.html ≪L