投稿

ラベル(臆病者)が付いた投稿を表示しています

■絶対にしてはならないこと■~臆病者は、1000回死ぬ。~

イメージ
おはようございます。 未明の川崎、 冷え込んでます。 今日は昨日と比べて、風が弱い分寒さが 和らぐ模様です。 ---------------------- ∬ちょこっと、ピーター.ドラッカー∬ ドラッカーは意思決定の最終段階では、 勇気が必要であるとした。 そして、ここで再度調べるという判断は 絶対にしてはならないとする。 「もう一度調べよう」という意見に対しては、 「もう一度調べれば、何か新しいことが出てくると信ずべき理由はあるか」 を問わなければならない。 答えがノーならば、再度調べようとしてはならない。 これは、決断力の問題である。 自らの決断力のなさのために、 有能な人たちの時間を無駄にすべきではない。 「ここで絶対にしてはならないことがある。  「もう一度調べよう」という誘惑に負けてはならない。  臆病者の手である。  臆病者は、勇者が一度死ぬところを、1000回死ぬ。」 ~『プロフェッショナルの条件』 (Part4 意思決定のための基礎知識  1章 意思決定の秘訣)

■ 臆病者は1000回死ぬ ■ ~エネルギー政策転換はイノベーション~

イメージ
菅首相が昨日、原発依存率50%というエネルギー政策を白紙に戻すことを表明した。 未来に向けた”英断”と思う。 しかし困難な課題だらけで国民全体を巻き込んだ推進体制が必要となる。 このことは、産業体制、生活習慣、培った技術、利潤構造等の変更や刷新を迫る。 さらには国民全体の生活感や価値観の変化にもいたるものだ。 まさしくこれまでの連続性を断ち切る”イノベーション”と捉えるべきなんですね。 政府はこの意思決定について再考や躊躇を行ってはならない。 ドラッカーはそうすることは”臆病者の手”としている。 ------------------------- 「絶対にしてはならないことがある。 もう一度調べてみようとの声に負けることである。 それは臆病者の手である。 臆病者は、勇者が一度死ぬところを1000回死ぬ。」 ~P.F.ドラッカー「経営者の条件」 ,したことについて、自らの思いとは異なる他者の意見に 呑まれてしまうことは”臆病者”の行うこととする。 再度調べるということは自らの勇気を持って行った意思決定を 放棄することを意味するんですね。 【マネジメントセミナーシリーズ】 ≪経営にマネジメントを!!『基礎から学ぶ戦略的PMO』≫ http://www.llc-intact.jp/pmosem.html ≪ピンチの中にチャンスを作る!!『中小企業緊急雇用安定助成金を利用した教育訓練』≫ http://www.llc-intact.jp/tyuusyoukigyou.html ≪【なぜ“マーケティング”を学ぶのか】「コトラーのマケーティング・マネジメント」セミナー開催!!≫ http://www.llc-intact.jp/marketing.html ≪ママドラ「主婦が使えるドラッカーのマネジメント論」≫ http://www.llc-intact.jp/mamadora.html ≪LLc.Intact≫ http://www.llc-intact.jp Amazon.co.jp ウィジェット