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■人材を育成すること■~死を乗り越える手段~

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おはようございます。 雲の多い川崎の朝。 台風が接近中、東京地方は今日はまだ大丈夫ですが、 明日からは影響が出そうですね。 ---------------------- ∬ちょこっと、ピーター.ドラッカー∬ ドラッカーは、なすべき貢献には、三つの領域があるとした。 その3 人材の育成  第三に、組織は、自らの存続のために人材を育成しなければならない。 現在の組織がいかに苦労して人材を作り上げたものであっても、 次の世代にとっては、それが当然のこととして あるべきものでなければならない。 そして、それは、今日の水準を維持するだけではなく、 常にそれまでの水準を上回っていなければならない。 そうでなければ、その組織は適応の能力を 失ったというべきであるとする。 組織の強みは、最大な経営資源である 人が作り上げるものである。 しかし、人には、リタイアや生命の限界がある。 ドラッカーは、組織はその人材の限界性を超えて、 強みを維持し、向上させていくための手段であるとする。 「組織は、死という生身の人間の限界を乗り越える手段である。  したがって、自らを存続させえない組織は失敗である。  明日のマネジメントに当たるべき人間を  今日用意しなければならない。」 ~『プロフェッショナルの条件』(Part2 働くことの意味が変わった  3章 貢献を重視する)