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■成果をあげる能力とは何か■~なすべきことをなす~

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おはようございます。 今日も小雨の降る暗い朝です。 しかしおかげさまで、涼しい。 熟睡できますね。 ---------------------- ∬ちょこっと、ピーター.ドラッカー∬ 仕事の結果は、成果である。 したがって、仕事をするということは、 成果をあげるということである。 企業などの組織で仕事をする人たちは常に、 その役割、つまり”なすべきこと”を きちっと成し遂げることを期待される。 すなわち、成果をあげることを期待される。 ドラッカーは、それにもかかわらず、 大きな成果をあげている人が少ないとする。 その人たちには、知力も想像力も知識もある。 しかし、それらは成果をあげることには、 ほとんど関係がない。 「ものごとをなすべき者の仕事は、  成果をあげることである。  ものごとをなすということは、  成果をあげるということである。」 ~『プロフェッショナルの条件』   (Part2 働くことの意味が変わった  2章 なぜ成果があがらないのか)

■なすべきことは、資源よりも多い■~活動の優先順位を決める~

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ドラッカーは、公的機関が”成功”するための条件について、 自らに課すべき、六つの規律があるとする。 第三規律【活動の優先順位を決める】 第二の規律で、明確で、実現可能な目標を定めた。 次はその目標を達成するために行う活動についての規律。 そもそも公的機関に限らず、あらゆる組織にとって、やるべき活動は そこにある資源、つまり、人、時間、コストなどより多い。 なので、優先すべきものとそうでないものを見極めることが必要となる。 そうすることによって、まずなにをやる必要があるのか、 それはどこまでやれば成果をあげたと言えるのか、 さら誰の責任でいつまでに行うのかを定めることができる。 「なすべきことは、利用しうる資源よりも多く残る。 機会は実現のための手段よりも多い。 したがって、優先順位を決定しなければ何事もなしえない。」 ~P.F.ドラッカー「創造する経営者」 私のランクは? Amazon.co.jp ウィジェット

■ 明日のために今日何をなすか ■

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組織の活動には戦略が必要である。 そしてその戦略の実行は計画されなければならない。 ドラッカーは戦略計画を、活動の成果を期待したものと 比較測定するという連続したプロセスと定義する。 さらに、なすべきことについて、次のとおり続ける。 「重要なことは、明日何をなすかではない。 不確実な明日のために、今日何をなすかである。」 ~P.F.ドラッカー「マネジメント」 未来は不確実だからこそ、 今日その確実性を高めるための活動が必要なんですね。 【マネジメントセミナーシリーズ】 ≪経営にマネジメントを!!『基礎から学ぶ戦略的PMO』≫ http://www.llc-intact.jp/pmosem.html ≪ピンチの中にチャンスを作る!!『中小企業緊急雇用安定助成金を利用した教育訓練』≫ http://www.llc-intact.jp/tyuusyoukigyou.html ≪【なぜ“マーケティング”を学ぶのか】「コトラーのマケーティング・マネジメント」セミナー開催!!≫ http://www.llc-intact.jp/marketing.html ≪ママドラ「主婦が使えるドラッカーのマネジメント論」≫ http://www.llc-intact.jp/mamadora.html ≪LLc.Intact≫ http://www.llc-intact.jp Amazon.co.jp ウィジェット