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■社会的サービスの満足■~社会の健全性は、企業存続の条件~

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利益の持つ4っつの経済的機能、その4っ目 ”社会貢献のための原資”。 利益は、医療、国防、教育、オペラなど社会的なサービスと満足をもたらす原資である。 利益の持つ他の3機能は企業内部の課題であったが、 最後のこのテーマは企業外部の課題である。 企業は社会に生かされている。 社会が健全に機能することが、企業存続の絶対条件である。 税金を納め、人を雇用し、商業圏を作り、NPOに出資し、文化施設を作り、、、、。 これらのためにも、企業は利益を生み出さなければならないんですね。 「企業は、教育や防衛などの社会的費用に貢献する必要がある。  税金を納められるだけの利益をあげる必要がある。」  ~「マネジメント」 <A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?rt=ss_mfw&ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%</p&amp

■ 今やらないでいつやるんだ ~組織の目的は社会貢献 ■ ∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬

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ミネラルウォータが市場から激減して久しい。 大きな原因がペットボトルのキャップ不足にあるとのことである。 製造大手のコカコーラはキャップ規格を白色に共通化した上で、 生産を急ぐとした。 稼働時間を最大拡大して増産体制を作ることにより社会貢献を 果たしたいとのメッセージが報道されていた。 これは一例でしょうが、企業はその独自分野においてどんな貢献が 可能かについて、その企業自身が一番よく理解しているんでしょうから、 今こそその強みを最大限生かした貢献を行って欲しいと思います。 組織が社会にその存在が許されることは組織がその社会に貢献を果たす という前提があるからである。 ----------------------- 社会貢献に関するドラッカーのひとことです。 「組織は、それ自身のために存在するのではない。 それは手段である。 それぞれが社会的な課題を担う社会のための機関である。 生き物のように、自らの生存そのものを至上の目的とすることはできない。 組織の目的は、社会に対する貢献である。」 ~P.F.ドラッカー「歴史の哲学」 あらゆる組織は、この時こそ社会貢献として、復旧、復興、振興に その存在意義を示すべきでしょう。 【マネジメントセミナーシリーズ】 ≪経営にマネジメントを!!『基礎から学ぶ戦略的PMO』≫ http://www.llc-intact.jp/pmosem.html ≪ピンチの中にチャンスを作る!!『中小企業緊急雇用安定助成金を利用した教育訓練』≫ http://www.llc-intact.jp/tyuusyoukigyou.html ≪【なぜ“マーケティング”を学ぶのか】「コトラーのマケーティング・マネジメント」セミナー開催!!≫ http://www.llc-intact.jp/marketing.html ≪ママドラ「主婦が使えるドラッカーのマネジメント論」≫ http://www.llc-intact.jp/mamadora.html ≪LLc.Intact≫ http://www.llc-intact.jp Amazon.co.jp ウィジェット