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■ヴェルディのその言葉■~心に消すことのできない刻印~

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おはようございます。 薄曇りの川崎の朝。 日中は爽やかな秋晴れになりそうです。 ---------------------- ∬ちょこっと、ピーター.ドラッカー∬ ドラッカーは、ヴェルディの 「いつも失敗してきた。だから、もう一度挑戦する必要があった」 という言葉を忘れたことがないとした。  ヴェルディは、18歳のころ、 すでに音楽家として名をあげていたが、 ドラッカー自身は、 ”年の割には未熟なほうで、経験もなく、実績”もなかった。 しかし、その言葉を知ったとき、 目標とビジョンをもって進んでいくことを決心したとする。 「私は、そのときそこで、一生の仕事が何になろうとも、  ヴェルディのその言葉を道しるべにしようと決心した。  そのとき、いつまでも諦めずに、  目標とビジョンをもって自分の道を歩き続けよう、  失敗し続けるに違いなくとも完全を求めていこうと決心した。」 ~『プロフェッショナルの条件』 (Part3 自らをマネジメントする  1章 私の人生を変えた七つの経験)

■目標とビジョンをもって行動する■~ヴェルディの教訓~

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おはようございます。 薄い曇り空の川崎の朝。 このところの朝の寒さが、 秋の深まりを感じさせる。 紅葉の便りもちらほら、 週末は絶好の行楽日和になりそう。 ---------------------- ∬ちょこっと、ピーター.ドラッカー∬ 今日から「Part3 自らをマネジメントする」。 ドラッカーは、18歳のころハンブルグで、 ヴェルディのオベラ『ファルスタッフ』 を聴いて衝撃を受けたと語る。 そして、 ”信じがたい力強さで人生のよろこびを歌いあげる”あの楽曲が、 ヴェルディ80歳の高齢の作品であることに さらなる衝撃を受けたとする。 「80歳という年齢で、  なぜ並はずれてむずかしいオベラを  もう一曲書くという大変な仕事に取り組んだのか  との問いに答えた彼の言葉を知った。  「いつも失敗してきた。だから、もう一度挑戦する必要があった」。  私はこの言葉を忘れたことがない。」 ~『プロフェッショナルの条件』 (Part3 自らをマネジメントする  1章 私の人生を変えた七つの経験)