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■ コミュニケーション成立の条件 ■  ~確実に伝えなければならないこの状況~

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政府は、この状況で様々な情報を発信し国民との意識の共有を図らなければならない。 また被災者、被害者や原発リスクを抱える全国民の情報を受信しなければならない。 このコミニュケーションが有効に働いていない場面が多い。 自らの専門用語や合意形成の意図のない一方的なストーリーを伝えようとしても受け取り側はその内容を理解しない。 「大工の言葉を使え」のとおりである。 -------------------------- 発信者が目の前にいる人に話をしていても、その人が話を耳に入れているだけでは会話にならない。 「コミュニケーションを成立させるのは受け手である。 内容を発する者、つまりコミュニケーターではない。 彼は発するだけである。 聞く者がいなければ、コミュニケーションは成立しない。」 ~P.F.ドラッカー「仕事の哲学」 聞く側の人が話の内容に興味を持って、耳を傾けてくれて初めて発信者の意図が伝わるんですね。 【マネジメントセミナーシリーズ】 ≪経営にマネジメントを!!『基礎から学ぶ戦略的PMO』≫ http://www.llc-intact.jp/pmosem.html ≪ピンチの中にチャンスを作る!!『中小企業緊急雇用安定助成金を利用した教育訓練』≫ http://www.llc-intact.jp/tyuusyoukigyou.html ≪【なぜ“マーケティング”を学ぶのか】「コトラーのマケーティング・マネジメント」セミナー開催!!≫ http://www.llc-intact.jp/marketing.html ≪ママドラ「主婦が使えるドラッカーのマネジメント論」≫ http://www.llc-intact.jp/mamadora.html ≪LLc.Intact≫ http://www.llc-intact.jp Amazon.co.jp ウィジェット