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■部下に脅威を感じる者■~人間として弱い。~

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真摯さの定義は難しい。 しかし、マネジャーに任命してはならない 真摯さの欠如は定義できる。 4点目 ◆部下に脅威を感じること アンドリュー・カーネギーは墓碑銘に 『おのれよりも優れた者に働いてもらう方法を知る男、ここに眠る』 と刻んだ。 カーネギーは各分野で優秀な部下の強みを見出して 仕事に適用させ事業を成功させた。 成果を上げるためには、そこに働く全ての強みを 発揮させることが必要。 これは、組織の成果に責任を持つマネジャーの務めである。 能力のある部下が、そのマネジャー自らの権限を侵すことを 考慮するとするとそれは”利己”でしかない。 組織の成果から見ると、障害要因である。 そのようなマネジャーを任命しない、 その責任と義務が人事権を有するマネジャーにはある。 「部下に脅威を感じる者を昇進させてはならない。  そのような者は人間として弱い。」 ~P.F.ドラッカー「マネジメント」 (第5章 マネジャー  26 組織の精神)     

■真摯さの欠如は許さない。■~ごまかしがきかないもの。~

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ドラッカーは、組織には、高度な基準による目標管理が必要であるとした。 そして、組織は真摯さを絶対視して、初めてまともな組織だと続ける。 まず、マネジメント職の任命に象徴的に表れるとする。 マネジメント職には絶対的に真摯さが必要である。 真摯さのないマネジメント職はその職を全うできない。 仕事のまづさは時には許せるが、真摯さのないことは許されない。 この真摯さが身につけていないことは、ごまかしがきかない。 部下は、上司が真摯であるかどうかは2,3週間で分かるとする。 人事権限者は、真摯さのないものを、マネジメント職につけては いけないのである。 「無知や無能、態度の悪さや頼りなさには、寛大たりうる。  だが、真摯さの欠如は許さない。  決して許さない。  彼らはそのような者をマネジャーに選ぶことを許さない。」 ~P.F.ドラッカー「マネジメント」 (第5章 マネジャー  26 組織の精神)     

■ 貢献は、”強み”に集中することから ■~真摯さの欠如は見逃すな~

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早朝から日野 皓正のトランペットを生で(TV)で聞かせてもらった。 被災地の方々の思いを映すような”ふるさと”。 ”兎(うさぎ)追いし かの山 小鮒(こぶな)釣りし かの川” 心に届かない言葉や行動が氾濫するなか、心に響く。 ------------------------------------- ドラッカーは、時間の無駄を排除して生じた時間は、重要なことに集中しなければならないとする。 何に集中するか?それは”貢献”である。 まづ、自らにどんな貢献が期待されているか、その為にどんな助力が必要なのかを考える。 そして周りの人々に貢献を促す必要がある。 その際の視点は、”彼らの強み”、彼らに出来ることを中心にすることである。 しかし真摯さを持たないということは”弱み”として絶対に見逃してはいけないとする。 「弱みのなかで重視すべきことは1つしかない。 真摯さの欠如である。 これだけは見逃してはならない。 真摯さは、それだけでは何も生まない。 だが真摯さの欠如、とくにリーダーにおける真摯さの欠如は、 悪しき見本となり諸悪の根源となる。」 ~「プロフェッショナルの原点」 【マネジメントセミナーシリーズ】 ≪経営にマネジメントを!!『基礎から学ぶ戦略的PMO』≫ http://www.llc-intact.jp/pmosem.html ≪ピンチの中にチャンスを作る!!『中小企業緊急雇用安定助成金を利用した教育訓練』≫ http://www.llc-intact.jp/tyuusyoukigyou.html ≪【なぜ“マーケティング”を学ぶのか】「コトラーのマケーティング・マネジメント」セミナー開催!!≫ http://www.llc-intact.jp/marketing.html ≪ママドラ「主婦が使えるドラッカーのマネジメント論」≫ http://www.llc-intact.jp/mamadora.html ≪LLc.Intact≫ http://www.llc-intact.jp http://ponpare.jp/delivery/tokyo/shinjyuku/0019972/?itr=zJyyUcIDq8U8UZgptvrpvQ%3D%3D&a