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■成果のフィードバック■~成果による自己管理~

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ドラッカーは、公的機関が”成功”するための条件について、 自らに課すべき、六つの規律があるとする。 第五規律【尺度に応じて成果のフィードバックを行う】 第四の規律で、成果、達成度合いを測定するための、具体的な 尺度を定めた。 次はその尺度に照らして、活動結果が成果を生み出したかどうか について測定、検証を行う。もちろん、成果に向けた作業だ。 やるべきこと、必要な活動、そのための成果度合いを自分自身で 決めた。 そして、決めたことを活動に移した。 そこで大事なことが活動状況を記録し、成果に対して有効であったか どうかを検証すること。 実際に活動したことでうまく出来たこと、できなかったことを洗い出し 止めること、直すこと、より強く行うことを明確にし今後の活動に 生かしていくための作業であるフィードバックである。 自分で決めたことを目指し、行動し、成果を出すことは本人の責任である。 ”自己管理”である。 「尺度を用いて、自らの成果についてフィードバックを行う。 成果による自己管理を確立しなければならない。」 ~P.F.ドラッカー「マネジメント」 私のランクは? Amazon.co.jp ウィジェット

■ 自己管理を可能にする。 ■~成果についてのフィードバック情報~

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組織に働く人たちに責任を持たせるべき仕事には、次の3っつの条件が不可欠である。 ①生産的な仕事、②フィードバック情報、③継続学習 2つ目の条件「②フィードバック情報」とはなにか。 ドラッカーは、働く人が責任を持つためには、行った活動と生み出した成果 そして目標の達成度合いなどをを自らが知らなければならない。 そのために、マネジメントはその情報を本人にフィードバックし、 本人自身の自己管理を可能にしなければならないとする。 「成果についてのフィードバック情報を与えることである。 自己管理が可能でなければならない。 自らの成果についての情報が不可欠である。」 ~P.F.ドラッカー「マネジメント」 【マネジメントセミナーシリーズ】 ≪経営にマネジメントを!!『基礎から学ぶ戦略的PMO』≫ http://www.llc-intact.jp/pmosem.html ≪ピンチの中にチャンスを作る!!『中小企業緊急雇用安定助成金を利用した教育訓練』≫ http://www.llc-intact.jp/tyuusyoukigyou.html ≪【なぜ“マーケティング”を学ぶのか】「コトラーのマケーティング・マネジメント」セミナー開催!!≫ http://www.llc-intact.jp/marketing.html ≪ママドラ「主婦が使えるドラッカーのマネジメント論」≫ http://www.llc-intact.jp/mamadora.html ≪LLc.Intact≫ http://www.llc-intact.jp 私のランクは? Amazon.co.jp ウィジェット