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6月, 2011の投稿を表示しています

■ 正しい機会と正しいリスク ■~”無為のリスク”を避ける~

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ドラッカーはリスクについて、その有無を行動の基盤にするのではなく、 リスクはあくまで行動の制約に過ぎないとの考えが重要であるとする。 正しい機会に伴うリスクは負うべきリスクであり、リスクの最小化より 機会の拡大を重視すべき。 さらに最大のリスクは”無為のリスク”つまりリスクを恐れて 何もしないこととしている。 「事業においては、リスクは最小にすべく努めなければならない。 しかし、リスクを避けることにのみとらわれるならば、 結局は最大にしてかつ最も不合理なリスク、 すなわち無為のリスクを負うこととなる。」 ~「創造する経営者」 基本的に、リスクには次の四種類があるとしています。 ・負うべきリスク、すなわち事業の本質に付随するリスク ・負えるリスク ・負えないリスク ・負わないことによるリスク 【マネジメントセミナーシリーズ】 ≪経営にマネジメントを!!『基礎から学ぶ戦略的PMO』≫ http://www.llc-intact.jp/pmosem.html ≪ピンチの中にチャンスを作る!!『中小企業緊急雇用安定助成金を利用した教育訓練』≫ http://www.llc-intact.jp/tyuusyoukigyou.html ≪【なぜ“マーケティング”を学ぶのか】「コトラーのマケーティング・マネジメント」セミナー開催!!≫ http://www.llc-intact.jp/marketing.html ≪ママドラ「主婦が使えるドラッカーのマネジメント論」≫ http://www.llc-intact.jp/mamadora.html ≪LLc.Intact≫ http://www.llc-intact.jp Amazon.co.jp ウィジェット

■ 情報化組織における責任 ■~自己規律と責任のうえに立つリーダーシップ~

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現在存在する営利、非営利、公私を問わぬあらゆる組織にとって、 情報化は重要なインフラとなっている。 ドラッカーは、情報中心の組織の階層はフラットになり、 そのことにより迅速な意思決定と対応が可能になるとしている。 そしてそのためには、現場からトップにいたるまでの自己規律と 責任のうえに立つリーダーシップが必要であるとする。 「情報化組織は、組織内の個人と部門が、自らの目標、優先順位、 他との関係、コミュニケーションに責任をもつときのみ機能し、 高度の自己規律を要求する。 だからこそ迅速な意思決定と対応を可能にする。 多様性と柔軟性が可能となる。」 ~「実践する経営者」 さらに情報化組織に必要なのは、 「誰が、いかなる情報を、いつ、どこで必要としているか」 を問う意思であるとしている。 【マネジメントセミナーシリーズ】 ≪経営にマネジメントを!!『基礎から学ぶ戦略的PMO』≫ http://www.llc-intact.jp/pmosem.html ≪ピンチの中にチャンスを作る!!『中小企業緊急雇用安定助成金を利用した教育訓練』≫ http://www.llc-intact.jp/tyuusyoukigyou.html ≪【なぜ“マーケティング”を学ぶのか】「コトラーのマケーティング・マネジメント」セミナー開催!!≫ http://www.llc-intact.jp/marketing.html ≪ママドラ「主婦が使えるドラッカーのマネジメント論」≫ http://www.llc-intact.jp/mamadora.html ≪LLc.Intact≫ http://www.llc-intact.jp Amazon.co.jp ウィジェット

■ 事実を探す ■~意見を求め、事実を求める。~

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ドラッカーは、成果をあげるための意思決定のプロセスでは、 様々な仮説を取りこみ、その仮説を検証するステップが大切だとする。 「この仮説を検証するには何を知らなければならないか。 この意見が正しいとするならば、事実はどうでなければならないか。」 ~「プロフェッショナルの原点」 意見を求め、事実を求める姿勢が大事なんですね。。 このプロセスのチャートは次のとおり 【マネジメントセミナーシリーズ】 ≪経営にマネジメントを!!『基礎から学ぶ戦略的PMO』≫ http://www.llc-intact.jp/pmosem.html ≪ピンチの中にチャンスを作る!!『中小企業緊急雇用安定助成金を利用した教育訓練』≫ http://www.llc-intact.jp/tyuusyoukigyou.html ≪【なぜ“マーケティング”を学ぶのか】「コトラーのマケーティング・マネジメント」セミナー開催!!≫ http://www.llc-intact.jp/marketing.html ≪ママドラ「主婦が使えるドラッカーのマネジメント論」≫ http://www.llc-intact.jp/mamadora.html ≪LLc.Intact≫ http://www.llc-intact.jp http://ponpare.jp/delivery/tokyo/shinjyuku/0019972/?itr=zJyyUcIDq8U8UZgptvrpvQ%3D%3D&vos=cppprorgcanp110218005 <a HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?rt=ss_mfw&ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fken3taka-22%2F8001%2F7c287fd5-2614-448d-be48-af0bc1729d05&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A>

■ 意思決定を的確に行う ■

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ドラッカーは、成果をあげるための意思決定は一連のステップからなるプロセスだとする。 「まず行うべきことは、基本的な解決をもたらすべき一般的な問題か、 特別な解決を必要とする例外的な問題かの判別である。 次のステップは問題の全容の理解であり、満たすべき必要条件の明確化である。 しかる後に、それらの必要条件を満たす解決案を得ることである。 そして最後のステップが、意思決定の結果の検証である。 出された意見に対しては根拠の提示を求めなければならない。 的確な意思決定には多様な見解が不可欠である。」 ~「プロフェッショナルの原点」 問題の判別・理解、必要条件の明確化・解決策策定、結果検証がそのプロセスです。 このプロセスのチャートは次のとおり 【マネジメントセミナーシリーズ】 ≪経営にマネジメントを!!『基礎から学ぶ戦略的PMO』≫ http://www.llc-intact.jp/pmosem.html ≪ピンチの中にチャンスを作る!!『中小企業緊急雇用安定助成金を利用した教育訓練』≫ http://www.llc-intact.jp/tyuusyoukigyou.html ≪【なぜ“マーケティング”を学ぶのか】「コトラーのマケーティング・マネジメント」セミナー開催!!≫ http://www.llc-intact.jp/marketing.html ≪ママドラ「主婦が使えるドラッカーのマネジメント論」≫ http://www.llc-intact.jp/mamadora.html ≪LLc.Intact≫ http://www.llc-intact.jp http://ponpare.jp/delivery/tokyo/shinjyuku/0019972/?itr=zJyyUcIDq8U8UZgptvrpvQ%3D%3D&vos=cppprorgcanp110218005 Amazon.co.jp ウィジェット

■ 成果をあげるための意思決定 ■

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ドラッカーは、成果をあげるためのもう一つのスキルとして意思決定をあげる。 「成果をあげる者は、効果的な意思決定を通じて成果をあげる。 意思決定にはプロセス、すなわち手順がある。 成果をあげる意思決定の多くは意見の対立のなかからもたらされる。 もちろん意思決定の結果は、仕事として実行に移さなければならない。」 ~「プロフェッショナルの原点」 意思決定のプロセスを理解し、決定したことは仕事として実行することが大事で、 その際、多様な対立する意見の中で議論をする必要があるとする。 そして、このスキルは実際に使ってこそ磨かれていくんですね。 【マネジメントセミナーシリーズ】 ≪経営にマネジメントを!!『基礎から学ぶ戦略的PMO』≫ http://www.llc-intact.jp/pmosem.html ≪ピンチの中にチャンスを作る!!『中小企業緊急雇用安定助成金を利用した教育訓練』≫ http://www.llc-intact.jp/tyuusyoukigyou.html ≪【なぜ“マーケティング”を学ぶのか】「コトラーのマケーティング・マネジメント」セミナー開催!!≫ http://www.llc-intact.jp/marketing.html ≪ママドラ「主婦が使えるドラッカーのマネジメント論」≫ http://www.llc-intact.jp/mamadora.html ≪LLc.Intact≫ http://www.llc-intact.jp http://ponpare.jp/delivery/tokyo/shinjyuku/0019972/?itr=zJyyUcIDq8U8UZgptvrpvQ%3D%3D&vos=cppprorgcanp110218005 Amazon.co.jp ウィジェット

■ 貢献は、”強み”に集中することから ■~真摯さの欠如は見逃すな~

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早朝から日野 皓正のトランペットを生で(TV)で聞かせてもらった。 被災地の方々の思いを映すような”ふるさと”。 ”兎(うさぎ)追いし かの山 小鮒(こぶな)釣りし かの川” 心に届かない言葉や行動が氾濫するなか、心に響く。 ------------------------------------- ドラッカーは、時間の無駄を排除して生じた時間は、重要なことに集中しなければならないとする。 何に集中するか?それは”貢献”である。 まづ、自らにどんな貢献が期待されているか、その為にどんな助力が必要なのかを考える。 そして周りの人々に貢献を促す必要がある。 その際の視点は、”彼らの強み”、彼らに出来ることを中心にすることである。 しかし真摯さを持たないということは”弱み”として絶対に見逃してはいけないとする。 「弱みのなかで重視すべきことは1つしかない。 真摯さの欠如である。 これだけは見逃してはならない。 真摯さは、それだけでは何も生まない。 だが真摯さの欠如、とくにリーダーにおける真摯さの欠如は、 悪しき見本となり諸悪の根源となる。」 ~「プロフェッショナルの原点」 【マネジメントセミナーシリーズ】 ≪経営にマネジメントを!!『基礎から学ぶ戦略的PMO』≫ http://www.llc-intact.jp/pmosem.html ≪ピンチの中にチャンスを作る!!『中小企業緊急雇用安定助成金を利用した教育訓練』≫ http://www.llc-intact.jp/tyuusyoukigyou.html ≪【なぜ“マーケティング”を学ぶのか】「コトラーのマケーティング・マネジメント」セミナー開催!!≫ http://www.llc-intact.jp/marketing.html ≪ママドラ「主婦が使えるドラッカーのマネジメント論」≫ http://www.llc-intact.jp/mamadora.html ≪LLc.Intact≫ http://www.llc-intact.jp http://ponpare.jp/delivery/tokyo/shinjyuku/0019972/?itr=zJyyUcIDq8U8UZgptvrpvQ%3D%3D&a

■ 自由な社会における問題解決 ■~多様性(ダイバーシティ)が重要~

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今回の大震災で我々に示された大きな課題のひとつである原発問題。 事故の収束、避難者の救済、風評の制御、放射線被ばく管理等は 緊急課題として一刻も早い対応が必要であることは言うまでもない。 合わせて中長期的課題として、エネルギー源としての原発問題がある。 この問題は国土や子供たちの将来に関わる問題であり、国民全体での 議論、意思表示が必要である。 ここでわれわれが気をつけないといけないことは、我々の多くの情報源は マスコミであるということ。 ここには多くの意図やノイズが間違いなく混入している。 我々はマスコミ情報に流されずに、そこから切り捨てられた情報も 含めた多様な情報を入手して、自分自身で考えることが大事だと思います。 ------------------------------------- 「我々は、どこに最終的な問題解決への道があるかを知らない という前提でスタートしなければならない。 したがって、不統一、多様性、妥協、矛盾を受け入れなければならない。 我々は、一つのことだけは知っている。 計画屋の絶対主義的二者択一からもたらされるものは、 専制しかないという事実である。」 ~「産業人の未来」 【マネジメントセミナーシリーズ】 ≪経営にマネジメントを!!『基礎から学ぶ戦略的PMO』≫ http://www.llc-intact.jp/pmosem.html ≪ピンチの中にチャンスを作る!!『中小企業緊急雇用安定助成金を利用した教育訓練』≫ http://www.llc-intact.jp/tyuusyoukigyou.html ≪【なぜ“マーケティング”を学ぶのか】「コトラーのマケーティング・マネジメント」セミナー開催!!≫ http://www.llc-intact.jp/marketing.html ≪ママドラ「主婦が使えるドラッカーのマネジメント論」≫ http://www.llc-intact.jp/mamadora.html ≪LLc.Intact≫ http://www.llc-intact.jp http://ponpare.jp/delivery/tokyo/shinjyuku/0019972/?itr=zJyyUcIDq8U8UZ

■ いかになすべきか ■~ベストプラクティスを実践する~

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大震災発生した3月11日の夕方、JR東日本の一部の駅がシャッターを閉めて帰宅困難者を閉め出した件で石原都知事に陳謝したとのこと。 向き合うところが違う、陳謝する相手はそこではなく利用者全体だ。 本来の顧客に陳謝しなければならない。 そしてさらに、JR労組は自らの身の安全しか考慮できないことになんの後ろめたさも持たなかったのか。 労組は市民に向き合わないのか、公共機関としての意識は持たないのか、真摯さはどこにあるのか。 あいた口がふさがらない。 ------------------------------------- ドラッカーは、 成果をあげるために身につけなければならない5つの習慣があるとする。 ①時間をマネジメントする。 ②貢献に焦点を合わせる。 ③強みを生かす。 ④重要なことに集中する。 ⑤効果的な意思決定を行う。 その中で「時間をマネジメントすることと重要なことに集中することは、成果をあげるための二本の柱」とする。 そして「時間を無駄にしているものを取り除いたならば、新たに生じた時間を使って重要なことに集中しなければならない。」と続く。   さらにこれらの問題は、理想の姿や、観念の世界ではなく行動する際の具体的な指針として実践すべきものとしている。 「一点を除き、すべていかにあるべきかの問題ではなく、いかになすべきかの問題である。 いかにあるべきかが問題となるのは、真摯さだけである。 したがって、成果をあげるスキルのほとんどは実践によって磨かれるべきものである。  成果をあげる能力は修得できる。修得しなければならない。」 ~「プロフェッショナルの原点」 そして、”いかにあるべきか”については、”真摯さ”だけだとする。 【マネジメントセミナーシリーズ】 ≪経営にマネジメントを!!『基礎から学ぶ戦略的PMO』≫ http://www.llc-intact.jp/pmosem.html ≪ピンチの中にチャンスを作る!!『中小企業緊急雇用安定助成金を利用した教育訓練』≫ http://www.llc-intact.jp/tyuusyoukigyou.html ≪【なぜ“マーケティング”を学ぶのか】「コトラーのマケーティング・マネジメント」セミナー開催!!≫ http://ww

■ 汝の時間を知れ ■~成果をあげる5つの習慣~

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ドラッカーは、 成果をあげるために身につけなければならない5つの習慣があるとする。 その中でも時間のマネジメント習慣は重要とする。   「時間は有限であって、かけがえのない資源である。 一日、一週、一年のいずれの時間も増やすことはできない。 だが、あらゆることが時間を必要とする。 最も稀少な資源である時間のマネジメントによって、あらゆる成果が左右される。 時間をマネジメントできなければ、何もマネジメントできない。 時間のマネジメントは成果をあげるための土台である。 うれしいことに、時間をマネジメントすることは可能である。 練習と努力によって上達することができる。」 ~「プロフェッショナルの原点」 時間をマネジメントできなければ、何もマネジメントできない。 なんですね。 【マネジメントセミナーシリーズ】 ≪経営にマネジメントを!!『基礎から学ぶ戦略的PMO』≫ http://www.llc-intact.jp/pmosem.html ≪ピンチの中にチャンスを作る!!『中小企業緊急雇用安定助成金を利用した教育訓練』≫ http://www.llc-intact.jp/tyuusyoukigyou.html ≪【なぜ“マーケティング”を学ぶのか】「コトラーのマケーティング・マネジメント」セミナー開催!!≫ http://www.llc-intact.jp/marketing.html ≪ママドラ「主婦が使えるドラッカーのマネジメント論」≫ http://www.llc-intact.jp/mamadora.html ≪LLc.Intact≫ http://www.llc-intact.jp Amazon.co.jp ウィジェット

■ 「現実の変化」の二つの特徴 ■~これまでとは異なる変化~

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ドラッカーは、変化は危機ではなく、チャンスと捉えなさいとする。 そしてその変化には二つの特徴があるとする。 「過去の現実に即した問題重視型の思考では、 いま起こっている変化に気づくことができません。 現実における変化には、二つの特徴があります。 前回とは決して同じにならないこと。 そして、机上で考える変化より先に現れること、です。 このことを理解しなければ、変化を危機と見誤ってしまうでしょう。」 ~「ドラッカーの遺言」 現実における変化は、決して以前のものとは同じにならない。 そして、机上で考える変化より先に現れる。 なんですね。 【マネジメントセミナーシリーズ】 ≪経営にマネジメントを!!『基礎から学ぶ戦略的PMO』≫ http://www.llc-intact.jp/pmosem.html ≪ピンチの中にチャンスを作る!!『中小企業緊急雇用安定助成金を利用した教育訓練』≫ http://www.llc-intact.jp/tyuusyoukigyou.html ≪【なぜ“マーケティング”を学ぶのか】「コトラーのマケーティング・マネジメント」セミナー開催!!≫ http://www.llc-intact.jp/marketing.html ≪ママドラ「主婦が使えるドラッカーのマネジメント論」≫ http://www.llc-intact.jp/mamadora.html ≪LLc.Intact≫ http://www.llc-intact.jp Amazon.co.jp ウィジェット

■リーダーは組織の僕(しもべ) ■~マネジメントは組織の生命維持器官~

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ドラッカーは、組織のリーダーについて、 マネジメントが組織の中で独立して存在しているかのように 見なすことは、組織を崩壊に導くことになるとする。 組織は社会の中の機能であり、マネジメントはその機能を 維持するための存在。 人体のあらゆる器官が生命の維持装置として働いるように、 マネジメントは組織の生命維持器官。 組織がその目的を達成するための活動を可能にするために 組織の中に存在する内部器官です。 人間の手や足や心臓なんかが勝手にあっちこっちに向かうと 大変なことになるように、マネジメントが組織の方向性を 見誤ってしますと組織は崩壊してしまうんですね。 「経営とは、社会において機能している組織が、 自身の内なる一つの器官として頼るべき存在であり、 あくまで組織のために存在しています。 言い換えれば、経営とは組織の僕であり、 そのことを忘れた経営はすべて誤った経営です。 そして、誤った経営は組織を破壊してしまう。 いかなる地位であれ、経営者もまた組織の僕であり、 そのことを失念した瞬間から、 その経営者は自ら組織に害を及ぼす存在へと身を落とすのです。」 ~「ドラッカーの遺言」 【マネジメントセミナーシリーズ】 ≪経営にマネジメントを!!『基礎から学ぶ戦略的PMO』≫ http://www.llc-intact.jp/pmosem.html ≪ピンチの中にチャンスを作る!!『中小企業緊急雇用安定助成金を利用した教育訓練』≫ http://www.llc-intact.jp/tyuusyoukigyou.html ≪【なぜ“マーケティング”を学ぶのか】「コトラーのマケーティング・マネジメント」セミナー開催!!≫ http://www.llc-intact.jp/marketing.html ≪ママドラ「主婦が使えるドラッカーのマネジメント論」≫ http://www.llc-intact.jp/mamadora.html ≪LLc.Intact≫ http://www.llc-intact.jp Amazon.co.jp ウィジェット

■ 貢献をチームワークのベースとする ■~貢献によりコミュニケーションが可能となる~

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ドラッカーは、組織のチームワークについて、 それぞれのメンバーに対して”貢献本位に仕事をしているか?” ”そこからいかなるチームワークを生んでいるか?” を問う。 そして、各メンバーがその貢献を果たすことにより コミュニケーションが可能となり、 チームワークが可能となるとする。 「なすべき貢献を考えることによって、 横のコミュニケーションが可能となり、 チームワークが可能となる。」 ~「プロフェショナルの原点」 【マネジメントセミナーシリーズ】 ≪経営にマネジメントを!!『基礎から学ぶ戦略的PMO』≫ http://www.llc-intact.jp/pmosem.html ≪ピンチの中にチャンスを作る!!『中小企業緊急雇用安定助成金を利用した教育訓練』≫ http://www.llc-intact.jp/tyuusyoukigyou.html ≪【なぜ“マーケティング”を学ぶのか】「コトラーのマケーティング・マネジメント」セミナー開催!!≫ http://www.llc-intact.jp/marketing.html ≪ママドラ「主婦が使えるドラッカーのマネジメント論」≫ http://www.llc-intact.jp/mamadora.html ≪LLc.Intact≫ http://www.llc-intact.jp Amazon.co.jp ウィジェット

■ いかなる貢献ができるか ■~”組織全体”と”将来”に集中する~

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ドラッカーは、個人が成果をあげるには、 ”組織全体”と”将来”のための貢献に集中して 取り組まなければならないとし、 そのためには自分自身が何を学び、 何を身に付けなければならないかを考え 実行しなければならないとする。 つまり、貢献のための自己啓発を求める。 そして、その目標は容易なものではなく より多く、より高くを目指さなければならないとする。 「成果をあげるには、自らに多くを要求しなければならない。 どれほど要求するかによって、成長の度合いは決まる。 少ししか要求しなければ少ししか成長しない。 多くを要求すれば巨人にまで成長する。」 ~「プロフェショナルの原点」 【マネジメントセミナーシリーズ】 ≪経営にマネジメントを!!『基礎から学ぶ戦略的PMO』≫ http://www.llc-intact.jp/pmosem.html ≪ピンチの中にチャンスを作る!!『中小企業緊急雇用安定助成金を利用した教育訓練』≫ http://www.llc-intact.jp/tyuusyoukigyou.html ≪【なぜ“マーケティング”を学ぶのか】「コトラーのマケーティング・マネジメント」セミナー開催!!≫ http://www.llc-intact.jp/marketing.html ≪ママドラ「主婦が使えるドラッカーのマネジメント論」≫ http://www.llc-intact.jp/mamadora.html ≪LLc.Intact≫ http://www.llc-intact.jp Amazon.co.jp ウィジェット

■ 市場を知るには経営者自身が外へ出よ ■

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ドラッカーは、組織のリーダーたる経営者は市場を知るために外を歩き回れと、助言する。 「社内を歩き回ることに頼るならば、経営者は間違った安心感に陥る。 自分が知らされたことは、 部下が耳に入れようとしたものであるにすぎないにもかかわらず、 必要な情報はすべて手にしているものと思う。」 ~「実践する経営者」 社内で知る情報は、部下の判断が入った情報、 部下のフィルターを通過したものしかない。 自らの意思決定に必要な情報は市場にあり、 それを自ら収集しなければ、間違った情報、 不足した情報に基づく判断になってしまうんですね。 【マネジメントセミナーシリーズ】 ≪経営にマネジメントを!!『基礎から学ぶ戦略的PMO』≫ http://www.llc-intact.jp/pmosem.html ≪ピンチの中にチャンスを作る!!『中小企業緊急雇用安定助成金を利用した教育訓練』≫ http://www.llc-intact.jp/tyuusyoukigyou.html ≪【なぜ“マーケティング”を学ぶのか】「コトラーのマケーティング・マネジメント」セミナー開催!!≫ http://www.llc-intact.jp/marketing.html ≪ママドラ「主婦が使えるドラッカーのマネジメント論」≫ http://www.llc-intact.jp/mamadora.html ≪LLc.Intact≫ http://www.llc-intact.jp Amazon.co.jp ウィジェット

■ 今日の成果と明日の成果 ■

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ドラッカーは、組織があげるべき成果には、 今日の成果と未来の成果の2種類があるとする。 そして、そのための行動計画は その双方に有効となる一貫したものでなければならないとする。 「今日の苦しい現実を明日の約束によって 曖昧にしてはならない。 同時に、明日のための困難な仕事を、 今日の眼前の事象ゆえに放置してはならない。」 ~「創造する経営者」 【マネジメントセミナーシリーズ】 ≪経営にマネジメントを!!『基礎から学ぶ戦略的PMO』≫ http://www.llc-intact.jp/pmosem.html ≪ピンチの中にチャンスを作る!!『中小企業緊急雇用安定助成金を利用した教育訓練』≫ http://www.llc-intact.jp/tyuusyoukigyou.html ≪【なぜ“マーケティング”を学ぶのか】「コトラーのマケーティング・マネジメント」セミナー開催!!≫ http://www.llc-intact.jp/marketing.html ≪ママドラ「主婦が使えるドラッカーのマネジメント論」≫ http://www.llc-intact.jp/mamadora.html ≪LLc.Intact≫ http://www.llc-intact.jp Amazon.co.jp ウィジェット

転載:◎「菅降ろし」 と 「原発村」 の政治支配-首相は 「脱原発」 への舵を切れ

関東学院大学 丸山教授の記事を紹介します。 (要点抜粋) 先の見通しがないままの 「菅を替えろ」 という 「大合唱」 には、正直言って違和感を持っていた。 誰が代わっても、いまの状態がすぐそんなに好転するとは思えないからだ。   なぜ、こんなにしつこく、菅を替えたいのか。 「菅降ろし」 は必要以上で、憎しみすら感じる 「菅いじめ」 だ。 その理由は、何のことはない、この 「原発」 と 「エネルギー生活」 だったとすれば合点がいく。   日本の将来とエネルギーと、「もうけ」 のために、「あとは野となれ山となれ」 と将来などどうでもよく、権力の側にいる勢力と、自分たちの生活と、子どもたちのために、と、額に汗して働き、おかしいと思えばおかしいとつぶやく庶民勢力との熾烈な闘い…。 (原文) http://www.news-pj.net/npj/maruyama-shigetake/20110612.html 長文ですが、以下全文を転載します。 ------------------------- ◎「菅降ろし」 と 「原発村」 の政治支配-首相は 「脱原発」 への舵を切れ   なぜかわからないが、要するに菅直人首相ではダメなので、クビのすげ替えをしたい。 あわよくば 「大連立」 がいいが、誰を頭にするかは決められない…。   「震災などそっちのけ」 の顔をして、漂流している政治情勢を、まさに言い当てていると思われるのが、6月3日付東京新聞特報面の 「与野党に 『電力人脈』 菅降ろしに原発の影」 という記事だった。   石原伸晃自民党幹事長が2日の不信任案賛成討論で、「電力安定供給の見通しもなく発送電分離を検討したり、3割が原発で賄われているのに、やみくもに原発を止めた」 と批判したことや、経団連の米倉宏昌会長が 「首相の足を引っ張り続けた」 のを挙げて、ここに原因があり、問題を 「政権の不手際」 に問題をすり替えようとしている、というわけだ。記事では金子勝慶大教授の 「菅首相は人気取りかもしれないが、自公や財界が一番手を突っ込まれたくないところに手を突っ込んだ」 という分析を掲載した。   しかし考えてみると、まさにその通りで、「菅降ろし」 は、「浜岡原発ストップ」 や 「エネルギーの見直し」 「自然エネルギーの拡大」 と

■ リーダーにカリスマ性はいらない・・・リーダーシップへの誤解 ■

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政治の世界では、新たなリーダーに入れ替えるということを前提に様々な動きが活発だ。 菅さんの後にスパーリーダーが出現して、手のひらを返したようなオールジャパン体制が出現するのであろうか。 マスコミの報道だけからでは判断できないが疑問を感じる。 ------------------------- ドラッカーは、リーダーシップとは”仕事である”とし、そこにカリスマ性は不要とする。 そして、リーダーは次のことを行う者であると定義する。 ~「実践する経営者」 ・組織の使命を明確に定義し、確立する ・目標を定める ・優先順位を決める ・基準を定め、維持する ・失敗を人のせいにせず、自らが責任を負う ・メンバが真意だと確信する言動を行う カリスマリーダーが効果的に組織を牽引すると考えることが誤解で、 いわゆるカリスマリーダーを待望する姿勢は逆説的に誤った リーダーを生み出してしまうんですね。 【マネジメントセミナーシリーズ】 ≪経営にマネジメントを!!『基礎から学ぶ戦略的PMO』≫ http://www.llc-intact.jp/pmosem.html ≪ピンチの中にチャンスを作る!!『中小企業緊急雇用安定助成金を利用した教育訓練』≫ http://www.llc-intact.jp/tyuusyoukigyou.html ≪【なぜ“マーケティング”を学ぶのか】「コトラーのマケーティング・マネジメント」セミナー開催!!≫ http://www.llc-intact.jp/marketing.html ≪ママドラ「主婦が使えるドラッカーのマネジメント論」≫ http://www.llc-intact.jp/mamadora.html ≪LLc.Intact≫ http://www.llc-intact.jp Amazon.co.jp ウィジェット

■ 成果をあげる能力は修得しなければならない ■

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ドラッカーは、個人は、自己啓発のため、組織の発展のため、そして現代社会の維持発展のために、 成果を上げる能力を自ら修得しなければならないとする。 「プロフェッショナルとしての成果をあげる能力によってのみ、 現代社会は二つのニーズ、 すなわち個人からの貢献を得るという組織のニーズと、 自らの目的の達成のための道具として組織を使うという個人のニーズを 満たすことができる。 したがって、まさにプロフェッショナルは、成果をあげる能力を修得しなければならない。」 ~P.F.ドラッカー「プロフェッショナルの原点」 個人レベルの知識と社会的レベルの組織の相関関係が、その双方の維持発展を生み出すんですね。 【マネジメントセミナーシリーズ】 ≪経営にマネジメントを!!『基礎から学ぶ戦略的PMO』≫ http://www.llc-intact.jp/pmosem.html ≪ピンチの中にチャンスを作る!!『中小企業緊急雇用安定助成金を利用した教育訓練』≫ http://www.llc-intact.jp/tyuusyoukigyou.html ≪【なぜ“マーケティング”を学ぶのか】「コトラーのマケーティング・マネジメント」セミナー開催!!≫ http://www.llc-intact.jp/marketing.html ≪ママドラ「主婦が使えるドラッカーのマネジメント論」≫ http://www.llc-intact.jp/mamadora.html ≪LLc.Intact≫ http://www.llc-intact.jp Amazon.co.jp ウィジェット