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8月, 2010の投稿を表示しています

∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬  ■ 強みが機会である ■

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≪テーマ≫ 一人ひとりの強みを生かすことは、組織に特有の機能である。 ≪DO≫ 上司、同僚、部下それぞれの強みは何か? ≪SKILL≫ 常に上司、同僚、部下の強みを最大限に発揮させる。 ~「プロフェッショナルの原点」

【サキよみチカラ 龍馬】  ■ 機が熟すを見極める ■

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「天下に事をなすものハ ねぶともよく々はれずてハ はりへハうみをつけもふさず候」 ~大きなことを行う際には、急がずに十分に機が熟すことを見極めなければならない。 ”ねぶと”とはできもの、腫れ物 ”十分に腫れきっていないできものを針で潰そうとしても、まだ針に膿が付かずつぶれることはない” ことと同じく機を熟すことを見極める目が政治を行う者には必要である。 龍馬の”大らかな性格”を表す言葉であるが、実は冷徹な視点に支えられた言葉である。

【サキよみチカラ 龍馬】  ■ 生きてこそ成せる ■

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「人と言ものハ 短気してめった二死ぬものでなし 又人おころすものでなし」 ~人は使命を前にして、短気になって一時の感情で死んでしまってはならない。 また同様に自らの使命を果たすためであっても人を殺してはならない。 京都伏見の寺田屋で襲撃を受けた際、敵中憤死を急ぐ同志三吉慎哉に、ここで急げば”犬死でしかない”と告げたといわれている。 自ら果たすべきものと設定した使命を果たすこと、その使命への”真摯さ”こそが、龍馬が頑なにこだわった信念であろう。

∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬  ■ 強みを生かす ■

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≪テーマ≫ 重要なことは成果をあげる能力を磨くことである。 強みを中心に人事を行い、その強みの発揮を求める。 弱みの上に何かを築くことはできない。 人事は強みを発揮させるものでなければならない。 重要なことは、強みを発揮させ、弱みを意昧のないものにさせることである。  この原則には一つだけ例外がある。 真摯さはそれ自体では何も生まない。 しかし、それがなければ他のあらゆるものを破壊する。 真摯さに関わる欠陥は、人を失格させる唯一の弱みである。  直接的に全体の水準を上げようとするよりも、リーダーたる者の水準を上げたほうがよい。 リーダーのレベルが上がれば全体のレベルは上がる。 したがって、リーダーは、傑出した仕事をなしうる強みをもつ者でなければならない。 そのためには、弱みは意昧のないものとして無視しなければならない。 ~「プロフェッショナルの原点」

∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬  ■ 会議を生産的なものにする ■

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≪テーマ≫ そもそも目的は何か。 ≪DO≫ 生産的でない会議をなくす。  出席者の多い会議、時間のかかる会議をなくす。 ≪SKILL≫ 会議の結論は必ず実行する。 ~「プロフェッショナルの原点」

∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬  ■ 会議の目的を守る ■

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≪テーマ≫ 会議の成果をあげるには、 目的を明らかにしなければならない。 ≪DO≫ あらゆる会議について目的を明確にする。 ≪SKILL≫ 会議の目的に応じて準備、進行、フォローアップを行う。 ~「プロフェッショナルの原点」

∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬  ■ 貢献を人材開発のベースとする ■

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≪テーマ≫ 常に追求すべきは卓越性である。 ≪DO≫ 部下に対して組織全体への貢献を要求する。 そうすることによって成長の機会と手段を与える。 ≪SKILL≫ 貢献への責任をあらゆる人材開発のベースとしていく。 ~「プロフェッショナルの原点」

∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬  ■ 貢献をチームワークのベースとする ■

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≪テーマ≫ なすべき貢献を考えることによって、 横のコミュニケーションが可能となり、チームワークが可能となる。 ≪DO≫ 貢献本位に仕事をしているか?  そこからいかなるチームワークを生んでいるか? ≪SKILL≫ 貢献への責任をあらゆるチームワークのベースとしていく。 ~「プロフェッショナルの原点」 【マネジメントセミナーシリーズ】 ≪経営にマネジメントを!!『基礎から学ぶ戦略的PMO』≫ http://www.llc-intact.jp/pmosem.html ≪ピンチの中にチャンスを作る!!『中小企業緊急雇用安定助成金を利用した教育訓練』≫ http://www.llc-intact.jp/tyuusyoukigyou.html ≪【なぜ“マーケティング”を学ぶのか】「コトラーのマケーティング・マネジメント」セミナー開催!!≫ http://www.llc-intact.jp/marketing.html ≪ママドラ「主婦が使えるドラッカーのマネジメント論」≫ http://www.llc-intact.jp/mamadora.html ≪LLc.Intact≫ http://www.llc-intact.jp Amazon.co.jp ウィジェット

∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬  ■ 貢献をコミュニケーションのベースとする ■

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≪テーマ≫ コミュニケーションは、 下方への関係において行われるかぎり、事実上不可能である。 ≪DO≫ 部下にいかなる貢献を求めているか?   そこから、いかなるコミュニケーションを生んでいるか? ≪SKILL≫ 貢献に対する責任をあらゆるコミュニケーションのベースとする。 ~「プロフェッショナルの原点」

∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬  ■ よい人間関係をもつ ■

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≪テーマ≫ 貢献に焦点を合わせることによって、 よい人間関係に必要な四つの基本能力を身につけることができる。 ≪DO≫ 組織が組織の外の世界に対してなすべき貢献は何か?   そのために自らがなすべき貢献は何か? ≪SKILL≫ あらゆる活動において貢献を中心として位置づける。 ~「プロフェッショナルの原点」

∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬  ■ 理解される ■

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≪テーマ≫ 貢献に責任をもつためには、 自らのアウトプットの有用性に関心をもたなければならない。 ≪DO≫ 自らのもつ知識のうち理解されるための努力が必要なものは何か? ≪SKILL≫ 自らの知識を誰にでもわかるようにしておく。 ~「プロフェッショナルの原点」

∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬  ■ 昇進後は変化する ■

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≪テーマ≫ せっかくの昇進をもたらした仕事の仕方が、 新しいポストでは間違った仕事の仕方になっている。 ≪DO≫ 新しいボストが要求しているものを徹底して考える ≪SKILL≫ 常に新しいポストが求めるものを考える。 ~「プロフェッショナルの原点」

∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬  ■  人として大きくなる ■

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≪テーマ≫ むしろ失敗した人たちのほうがよく働いていた。 ≪DO≫ いかなる成果をあげるつもりか? ≪SKILL≫ あらゆる活動において、貢献することに集中する。 ~「プロフェッショナルの原点」

∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬  ■ 生身の人間の限界を超える ■

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≪テーマ≫ 人は要求のレベルに応じて成長する。 ≪DO≫ 部下の一人ひとりに貢献を求める。だが具体的に何を求めるか? ≪SKILL≫ 部下の強みを知り、その強みをフルに発揮させていく。 ~「プロフェッショナルの原点」

∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬  ■ 人材を育成する ■

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≪テーマ≫ 組織は永続しなければならない。 ≪DO≫ 明日を担う人材の育成に貢献する。 そのためには具体的に何か必要か? ≪SKILL≫ 人材育成の風土とシステムを不断に改善していく。 ~「プロフェッショナルの原点」

∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬  ■ プロフェッショナルの倫理を貫徹する ■

≪テーマ≫ 社会と自らの組織にとって価値あるものは何か。 ≪DO≫ 価値への取り組みにおいて、自らはいかなる貢献をなしているか?   あるいは、いかなる貢献をなすべきか? ≪SKILL≫ 社会と自らの組織にとって価値あるものを守る。 ~「プロフェッショナルの原点」

∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬  ■ 成果を測定する ■

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≪テーマ≫ 実現すべき成果をいかにして測るか。 ≪DO≫ 実現すべき成果は何か? それをいかにして測定し評価するか? ≪SKILL≫ あらゆる活動において実現すべき成果を測る方法を見つける。   それを使って自らの成果への貢献を評価する。 ~「プロフェッショナルの原点」

∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬  ■ 成果・価値・人材育成に貢献する ■

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≪テーマ≫ 何において貢献をなすべきか。 仕事に貢献を組み込む。 ≪DO≫ 成果、価値、人材育成において自らはいかなる貢献をなすべきか? ≪SKILL≫ 自らの地位から考えて、貢献をなすべき最も重要な領域はどれか?   いかにしてその貢献を増大させるか? ~「プロフェッショナルの原点」

∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬  ■ 可能性を追求する ■

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≪テーマ≫ 自らの貢献を問わなければならない。 ≪DO≫ なすべき貢献を列挙し、それぞれに目標を設定する。 ≪SKILL≫ 組織全体としてなされるべきことをなすことを自らの覚悟とする。 ~「プロフェッショナルの原点」

∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬  ■ 全体の成果に貢献する ■

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≪テーマ≫ 自らが行うことについては常に不満がなければならない。 よりよく行おうとする欲求がなければならない。 ≪DO≫ 組織全体に対してなしうる貢献を列挙し、これまでの貢献と比較する。 ≪SKILL≫ 常に全体の成果を意識する。 ~「プロフェッショナルの原点」

∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬  ■ 貢献に集中する ■

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≪テーマ≫ 成功の鍵は責任である。 ≪DO≫ 自らがなすべき貢献を列挙する。 ≪SKILL≫ 時間とエネルギーを貢献のために使う。 ~「プロフェッショナルの原点」

∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬  ■ いかなる貢献ができるか ■

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 成果をあげるには、貢献に集中して取り組まなければならない。組織全体の成果に対して何を貢献できるか。 さらに、明日あるいは将来に貢献するにはいかなる自己啓発が必要か。 貢献に意識を向けるならば、関心を自らの専門分野から全体の成果に移さなければならなくなる。 外の世界に意識を向けることが必然となる。  成果をあげるには、自らに多くを要求しなければならない。 どれほど要求するかによって、成長の度合いは決まる。 少ししか要求しなければ少ししか成長しない。 多くを要求すれば巨人にまで成長する。  成果をあげるには、上司、部下、とりわけ他部門の人たちに、自らはいかなる貢献を、いつ、いかにして、いかなる形で行うべきかを聞かなければならない。 ~「プロフェッショナルの原点」 『主婦が使える ドラッカ― の「マネジメント」論』セミナーのご案内(開催準備中)

∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬  ■ 情報の入手を容易にする ■

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≪テーマ≫ 情報は時間を節約するはずのものである。 ≪DO≫ 情報の伝達に何か漏れはないか?  何か遅れはないか? ≪SKILL≫ あらゆることについて情報の入手を容易にする。 ~「プロフェッショナルの原点」 『主婦が使える ドラッカ― の「マネジメント」論』セミナーのご案内(開催準備中)