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■コミュニケーションは、受け手■~大工の言葉を使え~

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コミュニケーションの持つ4つの原則。 その1 ◆知覚である(2) ドラッカーは、音こそコミュニケーションであるとした。 内容を発する者は、その発する内容が、 受け手が受けとめることができるか、受け手の知覚能力の 範囲内であるかどうかを判断する必要があるとした。 コミュニケーションは内容を発する者、コミュニケーターだけでは、成立しない。 聞く者、受け手がいなければ成立しないのである。 ソクラテスは「大工と話すときは、大工の言葉を使え」と説いた。 専門家が、一般の人々に何らかの理解を求めたり、同意を得たり、 動き等を本当に求めるなら一般の人々が理解できる言葉を 使わなければならない。 専門家がその専門用語で、一般の人々に話をするということは 理解はいらないと言っていることと同じことなのだ。 つまり、コミュニケーションは受け手の経験に基づいた、 受け手の言葉を使わなければ成立しないということだ。 「コミュニケーションは受け手の言葉を使わなければ成立しない。  受け手の経験に基づいた言葉を使わなければならない。  言葉で説明しても通じない。  経験にない言葉で話しかけても理解されない。  知覚能力の範囲外にある。」 (6章 マネジメントの技能 28 コミュニケーション)     

■福島原発 大工の言葉を使え■ ∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬

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大地震発生3日目を迎えその被害の大きさが、冷酷にも明らかになってきています。 子供さん、お年寄り、病気の方々も多く避難地に残され寒さ、ひもじさに震えています。 力の無い方々に早く救助の手を。 一方で福島原発で大変な問題が起こっています。 マスコミで、政府、原子保安院の会見が度々報道されますが、専門用語が多すぎることが気になります。 マスコミ記者と、会見側ではレベルが合っているかもしれないですが、見ている国民には非常に分かりずらい言葉が多く理解、実感ができないです。 国民は何を期待して会見をみているか、何を知りたいのかをきちっと捉えて、”受け手の言葉”で説明する必要があります。 マスコミ側の質問、会見側の回答双方ともコミュニケーションになっていないです。 昨日のドラッカーの言葉を再掲します。 ~ソクラテスは「大工と話すときは、大工の言葉を使え」と説いた。 コミュニケーションは、受け手の言葉を使わなければ成立しない。 受け手の経験にもとづいた言葉を使わなければならない。 【マネジメントセミナーシリーズ】 ≪ピンチの中にチャンスを作る!!『中小企業緊急雇用安定助成金を利用した教育訓練』≫ http://www.llc-intact.jp/tyuusyoukigyou.html ≪【なぜ“マーケティング”を学ぶのか】「コトラーのマケーティング・マネジメント」セミナー開催!!≫ http://www.llc-intact.jp/marketing.html ≪ママドラ「主婦が使えるドラッカーのマネジメント論」≫ http://www.llc-intact.jp/mamadora.html ≪LLc.Intact≫ http://www.llc-intact.jp

■大工の言葉を使え■ ∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬

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自然の猛威を見せつけられた大地震から一夜が明け、 被害の大きさが刻々と明らかになってきています。 綿々として築き上げられたご家庭が、 なんの抗いもできずに津波に流されている模様を見て 自然の前での人の非力さを痛感しました。 涙しながら、呆然と見るしかありません。 被災地の方々のご無事、極寒のなか一刻も早い復旧、 回復を心よりお祈りいたします。 ----------------------------- コミュニケーションについてさらに。。。さらに。。。 ~ソクラテスは「大工と話すときは、大工の言葉を使え」と説いた。 コミュニケーションは、受け手の言葉を使わなければ成立しない。 受け手の経験にもとづいた言葉を使わなければならない。 いわゆるコンテンツとコンテキスト双方が大切ということなんですね。 【マネジメントセミナーシリーズ】 ≪ピンチの中にチャンスを作る!!『中小企業緊急雇用安定助成金を利用した教育訓練』≫ http://www.llc-intact.jp/tyuusyoukigyou.html ≪【なぜ“マーケティング”を学ぶのか】「コトラーのマケーティング・マネジメント」セミナー開催!!≫ http://www.llc-intact.jp/marketing.html ≪ママドラ「主婦が使えるドラッカーのマネジメント論」≫ http://www.llc-intact.jp/mamadora.html ≪LLc.Intact≫ http://www.llc-intact.jp