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■明日のマネジメントを行う者■~生まれつきのマネジャーはいない。~

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おはようございます。 ドンヨリとした空模様の川崎の朝です。 週末にかけ夏の暑さになりそうで、 今日は不安定、落雷も予想されてます。 お気を付け下さい。 ---------------------- ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ 次にドラッカーは、 マネジメント開発の 必要性について指摘する。 そもそも、明日というものは、 今日と異なるということと、 今日の次に確実に訪れること ぐらいしか分からない。 ”未来を予測することは不可能である。” なので、今日決定したことを 確実に実行に移し、 必要であれば躊躇なく修正を行うという ”明日のマネジメントを行う者”を選び、 育てる必要がある。 このことが行えて初めて、 今日の意思決定を行ったマネジメントが、 その責任を果たすこととなる。 生まれつきのマネジャーはいない。 したがって、今日のマネジャーは、 明日をマネジメントすることとなる マネジャーを育成するために、 様々な体系的な取り組みを 行わなければならない。   「マネジャーは育つべきものであって、  生まれつきのものではない。  したがって、明日のマネジャーの  育成、確保、技能について  体系的に取り組まなければならない。  運や偶然に任せることは許されない。」                    ~「マネジメント【エッセンシャル版】」-(第5章 マネジャー  23 マネジメント開発)

■マネジャーの仕事そのもの■~継続的な職務~

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おはようございます。 今朝もどんよりした空気の漂う 川崎です。 沖縄、鹿児島の一部で梅雨入り、 いよいよ鬱陶しい時期に入りますね。 ---------------------- ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ドラッカーは、 マネジャーの仕事は四つの視点から 設計しなければならない、 とする。 まず1点目は、 ◆マネジャーの仕事そのもの。 組織において日常業務として必要となる マネジャー本来のルーチンワークを指す。 これは組織全体を成立させる 基本的な機能である。 マネジャーの仕事を設計するに当たり、 まず考えるべきことは、 このマネジャーの仕事そのものだとする。 「マネジャー本来の機能、   すなわちマネジャーの仕事そのものがある。   これは継続的な職務である。   市場調査部長や製造部長としての仕事である。」                    ~「マネジメント【エッセンシャル版】」-(パート2 第5章 マネジャー  22 マネジャーの仕事)