■第13章 成長と多角化(4)■~組織には適切な規模がある~

 おはようございます。


どんよりした曇り空の高知の朝、

しびれる寒さというほどでもないです。


これから下り坂、

山間では雪が降るようですね。


土曜日、良い週末をお過ごし下さい。

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∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬

~『マネジメント』



ドラッカーは、

市場が拡大しつつあるならば、

組織もまた、

その生命力を維持するために

成長していかなければならないとした。



そして、

企業にとって、

規模の誤りは体力を消耗する業病である、

と続ける。










「ありふれた病気でもある。


 治療は可能だが、


 簡単でもなければ楽でもない。」




(『変革の哲学』 第13章 成長と多角化)


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