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■ 先頭に立つ姿勢は不要 ■ ~あきれる政争 オールジャパン体制を望む。~

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この国難に際して、政治の課題対応力に多くの国民が不満を持っている。 今週も、被災者の思いを他所に政治駆け引きで政治空白が生まれる。 国民は強力なカリスマリーダーを求めているわけではない。 どの政党がやろうが、誰がリーダになろうが、さほど変わらないと 冷めた思いでこの政争を見ている。 望むことは、やるべきことを、一刻も早く決断して実行するオールジャパン体制だ。 ---------------------------- ドラッカーのリーダー論の続きです。 「リーダーとして効果的にふるまえる習慣とは、自分が先頭に立って事に当たり、 人々を引っ張っていく姿勢など、まったくもって必要ないということです。 有能なリーダーに共通する習慣の一つめは、『やりたいことから始めることはない』 ということです。 彼らはまず、『何をする必要があるか』を問います。」 ~P.F.ドラッカー「ドラッカーの遺言」 自分の知っている分野でのリーダーシップは容易だが、有能なリーダーはまづ組織として何をする必要があるかを考えることから始めるんですね。 【マネジメントセミナーシリーズ】 ≪経営にマネジメントを!!『基礎から学ぶ戦略的PMO』≫ http://www.llc-intact.jp/pmosem.html ≪ピンチの中にチャンスを作る!!『中小企業緊急雇用安定助成金を利用した教育訓練』≫ http://www.llc-intact.jp/tyuusyoukigyou.html ≪【なぜ“マーケティング”を学ぶのか】「コトラーのマケーティング・マネジメント」セミナー開催!!≫ http://www.llc-intact.jp/marketing.html ≪ママドラ「主婦が使えるドラッカーのマネジメント論」≫ http://www.llc-intact.jp/mamadora.html ≪LLc.Intact≫ http://www.llc-intact.jp Amazon.co.jp ウィジェット

■ 背負っている責任への自覚 ■ ~真実を知る。参議院・行政監視委員会~

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5月23日に開催された「参議院行政監視 委員会」についてあまり報道されていませんが、 大手メディアではパージされている専門家の見解を聞くことができ、真実の一端を見られます。 真実を知って、自分たちで考え、自らの命や子供たちの将来について真剣に考える必要があります。 ライブ映像が参議院公式HPにアップされています。 参議院公式HP ↓ http://www.webtv.sangiin.go.jp/generator/meta_generator_wmv.php?sin=892&mode=LIBRARY&un=cef33766607053a17f13acfa52e1b383&ch=n&pars=0.8771382764600495 ---------------------------- ドラッカーは有能なリーダーは得手不得手を適切に判断し、組織に害を与えないための行動ができるものとした。 そして、その判断は責任の自覚からくるものとしている。 「有能なリーダーはなぜ、『自分がすべきではない』と判断することができるのでしょうか? それは彼が、自ら属し、率いる組織に対し、責任を負っていることを知っているからです。 企業であれ、非営利組織であれ、はたまた政府機関であれ、 その組織にとって何をすべきことが有益か、と絶えず問い続けているからです。 そのような習慣を持つリーダーは、自身が組織の所有者や株主の代理人ではないことを しっかりと把握しています。 自らがその組織の「事業の代理人」であり、つねに事業にとって 何が有益かを問うているのです。 こうした思考習慣を持つ人間は、自らが不得手な物事に携わることが いかに事業に取って無益か--ことによっては有害であるか-- を適切に判断することができるのです。」 ~P.F.ドラッカー「ドラッカーの遺言」 【マネジメントセミナーシリーズ】 ≪経営にマネジメントを!!『基礎から学ぶ戦略的PMO』≫ http://www.llc-intact.jp/pmosem.html ≪ピンチの中にチャンスを作る!!『中小企業緊急雇用安定助成金を利用した教育訓練』≫ http://www.llc-intact.j

■「自分に向いていない」と認める ■ ~有能なリーダーとは~

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今政府に対しての不信頼感が広まっている。 情報の食い違いや、公開遅れ、判断ミス、対応遅延等々、、、、 国民は、事実を知り、危険性を知った上で、今後の苦難を受け入れる気持ちの準備ができていると思う。 しかしそれは、リーダーへの強い信頼感があってこそ可能となる。 ドラッカーは、有能なリーダーは自分の得手不得手を適切に判断し行動する責任があるとする。 ---------------------------- 「かつて私が20年にわたって親交を結んだ、20世紀を代表するピアニストであるルドルフ・ゼルキンは、20代から70代にかけてドイツの古典音楽の演奏を得意としていました。 ところが80歳を迎えた彼は、ある日突然、現代フランス音楽が得意であると気づき、以来レパートリーに変更を加えたのです。 その彼が、決して弾くことがなかったのがロシア音楽でした。 『私には向いていない』なぜロシアの名曲を演奏しないのか、と訪ねた私への答えがこれでした。 どんな職業であれ、有能な人は自分の得意・不得意を熟知しています。 そしてそれを知り抜いているがために、変化が生じた際には柔軟に対応することができるのです。」 『自分の仕事は何か』を問い、『何が自分に適しているか』『何が自分に適していないか』を突き詰めるべきである。 どんな職業であれ、有能な人間は自分の得意・不得意を熟知している。 そしてそれを知り抜いているがために、生じた変化に柔軟に対応することができるのだ。」 ~P.F.ドラッカー「ドラッカーの遺言」 人には弱み強み、得手不得手があり、強みを生かすことによってのみ組織への責任を果たすことができる。 保身や利己心で不得手な立場に固執することは当人にとって無益であるだけではなく、その組織にとっては有害ともなる。 今日本のリーダーは、組織が何を目指し、何を必要とするのか、そのために自分は何をすべきか、そのことに自分は向いているのかを真剣に問い、判断行動を行う必要があります。 【マネジメントセミナーシリーズ】 ≪経営にマネジメントを!!『基礎から学ぶ戦略的PMO』≫ http://www.llc-intact.jp/pmosem.html ≪ピンチの中にチャンスを作る!!『中小企業緊急雇用安定助成金を利用し