投稿

ラベル(中秋の名月)が付いた投稿を表示しています

■継続していく起業家社会■~日常の活動とする。~

イメージ
おはようございます。 今日も曇り空の川崎の朝。 一時雨模様ですが、 夜には中秋の名月、 満月も顔を覗かせそうですね。 ---------------------- ∬ちょこっと、ピーター.ドラッカー∬ ドラッカーは、 イノベーションと起業家精神は、 教条的ではなく現実的であり、 壮大ではなく着実なものであるとした。 そして、われわれが必要としているものは、 イノベーションと起業家精神が、 当たり前のものとして存在し 継続していく起業家社会であるとする。 そのためには、あらゆる組織が、 イノベーションと起業家精神をもって、 正常にして継続的な日々の活動、 日常の活動としなければならない。 「ちょうどマネジメントが、  現代のあらゆる組織において  特有の機関となり、  われわれの組織社会を統合する機関となったように、  今やイノベーションと起業家精神が、  われわれの組織、経済、社会における  生命活動とならなければならない。」 ~『イノベーターの条件』 (Part1 5章 起業家社会の到来は何を意味するか)

■時間はすべて他人にとられる。■~もはや貴重な30分は過ぎた。~

イメージ
おはようございます。 曇り空の川崎の朝。 涼しい朝です、秋になったんでしょうかね。 中秋の名月か。 ---------------------- ∬ちょこっと、ピーター.ドラッカー∬ 組織に働く者を取り巻く4つの現実。 その1  時間はすべて他人にとられる。  活動自体への制約であり、 ドラッカーは”組織の囚人”と定義する。  他人が時間を奪う。  そして、これを回避することは難しいことである。   「彼は、医者のように、ドアから顔を出して、  「30分誰も入れないで」とはいえない。  言ったとしても、その瞬間に電話が鳴り、  最上の客、市役所の幹部、あるいは直接の上司と話さなければならなくなる。  もはや貴重な30分は過ぎた。」 ~『プロフェッショナルの条件』   (Part2 働くことの意味が変わった  2章 なぜ成果があがらないのか)