投稿

ラベル(衆議院選)が付いた投稿を表示しています

■驚くほど多様な能力がある。■~人はよろず屋である。~

イメージ
おはようございます。 川崎も寒い朝を迎えました。 今日は衆議院選挙投票日。 相変わらず、若い人たちの関心が薄い。 政治を笑う者は、政治に笑われる。 政治をなめる者は、政治になめられる。 それでいいのか。 ---------------------- ∬ちょこっと、ピーター.ドラッカー∬ 人は、多様な能力を持つが、 その能力を発揮するためには、 それらの能力を一つの仕事に集中する必要がある。 仕事の仕方は、いろいろある。 同時に二つの仕事を手がける人もいる。 しかしそのような人でも、 二つの仕事のいずれにおいても成果をあげるには、 まとまった時間が必要となる。 「人には驚くほど多様な能力がある。  人はよろず屋である。  だが、その多様性を生産的に使うためには、  それらの多様な能力を  一つの仕事に集中することが不可欠である。  あらゆる能力を一つの成果に向けるには  集中するしかない。」 ~『プロフェッショナルの条件』 (Part3 自らをマネジメントする  4章 もっとも重要なことに集中せよ)

■時間浪費の原因を排除する。■~簡単に分かる徴候はない。~

イメージ
おはようございます。 衆議院選が今日公示、14日投開票。 最近ネットで白票を呼びかけるサイトがある。 投票先がないという現状を問おうとのことらしい。 しかし白票は無効票でしかない、 投票しないことと同じである。 投票率を下げる危険がある。 このサイトの裏にある意図に注意が必要だ。 ---------------------- ∬ちょこっと、ピーター.ドラッカー∬ 時間を浪費する非生産的な活動を見つける問いかけ、 第三 自分自身で取り除くことのできる 時間浪費の原因を排除しなければならない。 これは、自分自身が他の人の時間を 浪費しているケースである。 ドラッカーは次のとおり指摘する。 「簡単に分かる徴候はない。  しかし発見のための簡単な方法はある。  聞けばよい。  『あなたの仕事に貢献せず、  ただ時間を浪費させるようなことを、私は何かしているか』  と定期的に聞けばよい。  答えを恐れることなくこう質問できることが、  成果をあげる者としての条件である。」 ~『プロフェッショナルの条件』 (Part3 自らをマネジメントする  第3章 時間を管理する)