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■”間違い”ではなく“相違”■~対立理由を明らかにする~

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意思決定に際しては、意見の対立が必須条件である。 そしてドラッカーは、一つの意見だけが正しく、その他の意見はすべて まちがっているとしてはならないとする。 対立する意見には自分とは異なる根拠があり、それは”間違い”ではなく“相違”だと考えること。 大切なのは、その”相違”がどうして起こるのかにあるんですね。 「明らかにまちがった結論に達している者がいても、 それは、何か自分と違う現実を見、 自分と違う問題に関心を持っているからに違いない と考えなければならない。」 ~P.F.ドラッカー「マネジメント」 【マネジメントセミナーシリーズ】 ≪経営にマネジメントを!!『基礎から学ぶ戦略的PMO』≫ http://www.llc-intact.jp/pmosem.html ≪ピンチの中にチャンスを作る!!『中小企業緊急雇用安定助成金を利用した教育訓練』≫ http://www.llc-intact.jp/tyuusyoukigyou.html ≪【なぜ“マーケティング”を学ぶのか】「コトラーのマケーティング・マネジメント」セミナー開催!!≫ http://www.llc-intact.jp/marketing.html ≪ママドラ「主婦が使えるドラッカーのマネジメント論」≫ http://www.llc-intact.jp/mamadora.html ≪LLc.Intact≫ http://www.llc-intact.jp 私のランクは? Amazon.co.jp ウィジェット

■ 対立なければ決定なし ■~受け入れ易い意見は疑う~

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ドラッカーは、意思決定に際して、複数の対立する意見が出ない場合は決定を行なうべきではないとする。 様々な異なる意見を戦わせて、各々の弱点や矛盾点を出し切る必要がある。 そうしないと、強権的な意見や、安易な意見や、無難な意見等を受け入れざるをえなくなるんですね。 「マネジメントの行なう意思決定は、 全会一致によってなしうるものではない。 対立する見解が衝突し、異なる見解が対話し、 いくつかの判断のなかから選択が行なわれて 初めてなしうるものである。 したがって、意思決定における第一の原則は、 意見の対立を見ないときには決定を行なわないことである。」 ~P.F.ドラッカー「マネジメント」 【マネジメントセミナーシリーズ】 ≪経営にマネジメントを!!『基礎から学ぶ戦略的PMO』≫ http://www.llc-intact.jp/pmosem.html ≪ピンチの中にチャンスを作る!!『中小企業緊急雇用安定助成金を利用した教育訓練』≫ http://www.llc-intact.jp/tyuusyoukigyou.html ≪【なぜ“マーケティング”を学ぶのか】「コトラーのマケーティング・マネジメント」セミナー開催!!≫ http://www.llc-intact.jp/marketing.html ≪ママドラ「主婦が使えるドラッカーのマネジメント論」≫ http://www.llc-intact.jp/mamadora.html ≪LLc.Intact≫ http://www.llc-intact.jp 私のランクは? Amazon.co.jp ウィジェット