■第13章 成長と多角化(11)■~不況時にも機会は訪れる~

 おはようございます。


今朝はいくらか緩い寒さでした。

日中は曇り空でも、

暖かくなりそうです。


土曜日、良い週末をお過ごし下さい。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−




∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬

~『マネジメント・フロンティア』



ドラッカーは、

人的資源の能力を維持し、

その生産性を向上させ続ける企業は、

必ずや大きな成長の機会に出会う、

とした。



そして、

成長の機会は、

長期の不況時にも扉を叩くとする。



1930年代にも、

企業、病院、大学を問わず、

事業の内容を良くし続けていた組織には、

成長の機会が訪れていた。










「IBMもその頃、


 吹けば飛ぶような弱小メーカーから


 世界の巨人へと成長する基盤を築いた。」




(『変革の哲学』 第13章 成長と多角化)


コメント

このブログの人気の投稿

■自らの目標以外の責任■~責任を伴う高度の裁量権~

■日本発展の根底には知覚の能力(2)■~西洋の制度と製品の本質~

■事業の定義は必ず陳腐化する(4)■~二つの検査~