■第1章 大転換期 (4)■~数百年に一度の大転換~

 おはようございます。


快晴の高知の朝です。


今日も一日晴れそうですが、

あまり暖かくはならなそうです。


金曜日、今日も一日よろしくお願いします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−




∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬

~『ポスト資本主義社会』



ドラッカーは、

ひとたび越えれば、

社会的な風景と

政治的な風景が変わり、

気候や言葉が変わり、

そして新しい現実が始まるとした。



さらに、

数百年に一度、

際立った転換が起こり、

世界は歴史の境界を越えると続ける。



社会は数十年をかけて、

次の新しい時代のために準備し、

世界観を変え、価値観を変える。



「社会構造を変え、政治構造を変える。


 技術と芸術を変え、機関を変える。


 やがて50年後には、新しい世界が生まれる。」




(『歴史の哲学』 第1章 大転換期 )


コメント

このブログの人気の投稿

■自らの目標以外の責任■~責任を伴う高度の裁量権~

■日本発展の根底には知覚の能力(2)■~西洋の制度と製品の本質~

■企業買収の「五つの原則」(2)■~買収する側が貢献できるもの~