■第3章 知識社会 (13)■~知識の結合が組織社会をもたらす~

 おはようございます。


小雨の降る高知の朝です。


雨のゴミ出しも、

寒くないのでほっとします。


この雨はもうすぐ止んで、

曇り空の一日になりそうです。



月曜日、今週もよろしくお願いします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−




∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬

~『未来への決断』



ドラッカーは、

知識労働者が

成果をあげるうえで必要とする継続性を

提供できるものは組織だけである、

とした。



しかし、

個々の専門知識は

それだけでは何も生まないと続ける。









「他の専門知識と結合して、


 初めて生産的な存在となる。


 知識社会が組織社会となるのは、


 そのためである。」




(『歴史の哲学』 第3章 知識社会 )

コメント

このブログの人気の投稿

■自らの目標以外の責任■~責任を伴う高度の裁量権~

■日本発展の根底には知覚の能力(2)■~西洋の制度と製品の本質~

■あとがき(1)■~面白かった。次は何を読んだらよいのか~