■なされるべきは何か■~何が自らの強みに合うか~


おはようございます。

明るい空が広がる川崎の朝です。

今日は参議選投票日。

国の政治を選択するのは、
他でもなく国民自身。

選択する権利には、
選択した責任が伴う。

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∬ちょこっと、ピーター.ドラッカー∬



~成果をあげる知識労働者となるためには、 

 何よりもまず、なされるべきは何かを考えなければならない。~


 ★とるべき行動
  自らの組織においてなされるべきことは何か? 
    自らがなすべきことは何か?

 ★身につけるべき姿勢
  常になされるべきことから考えることを癖にする。
    手本となる人はいるか?


ドラッカーは、
 何をなしたいかではなく、何がなされるべきかから
  考えなければならないとし、
 その後に、何が自らの強みに合うかを
  考えなければならない、
とする。

そして、、

 「強みでないものを行ってはならない。

 他の者に任せなければならない。

 リーダーたる者は、

  自らが成果をあげなければならないことを

  知らなければならない」

 『ピーター・ドラッカー、リーダーシップを語る』


~『プロフェショナルの原点』(第1章 成果をあげる能力は修得できる)














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