■第1章 大転換期 (10)■~主たる資源は知識である~

 おはようございます。


未明の高知、

雨は上がった様です。


曇り空もだんだん晴れて、

連日晴れが続きそうです。


桜の満開も早まりそうです。


木曜日、今日も一日よろしくお願いします。

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∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬

~『ポスト資本主義社会』



ドラッカーは、

ネクスト・ソサエティは、

21世紀の社会として一般に

予想されているものとも

異質であるとした。



そして、

いくつかの分野、

とくに社会とその構造に関しては、

すでに基本的な変化が起こっている、

と続ける。












「現実の問題として、


 新しい社会が非社会主義社会であり、


 ポスト資本主義社会であることは確かである。


 主たる資源が知識であることも確かである。」




(『歴史の哲学』 第1章 大転換期 )


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