■第4章 組織社会 (1)■~社会的課題の執行責任~

 おはようございます。


どんより曇り空の高知の朝です。


小雨が降ってます。

この雨は夜まで続きそうですね。


休肝日明けの水曜日、

一週間の飲酒タイムのスタートです。

今日も一日よろしくお願いします。

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∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬

~『ポスト資本主義社会』



今日から「第4章 組織社会」。



ドラッカーは、

資本主義社会を継ぐ社会は、

多様な独立した組織によって担われる

多元的な組織社会となると説く。



その組織は特定のミッションを果たすための

「社会の道具」であり、

専門知識を結集させ強みを発揮する場であり、

単なる利益追求体ではなく、

社会を健全に保つための社会的責任を負い、

個人の自己実現を支える基盤であるとする。









「今や、あらゆる先進社会が組織社会になった。


 すべてではないにしても、


 社会的な課題のほとんどが組織によって遂行される。」




(『歴史の哲学』 第4章 組織社会 )

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