■第4章 組織社会 (5)■~知識組織の出現~
おはようございます。 倉敷の朝はどんより曇ってます。 雨の心配はなさそうなので、 街歩きには良い天気です。 日曜日、良い休日をお過ごし下さい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『断絶の時代』 ドラッカーは、 新しく現れた多元主義が直面する問題は、 かつての多元社会や、 今日の政治理論や法理論が説く 単一社会が直面する問題とは まったく異なるとした。 そして、 多様な知識が動員されるという 恒常的な組織の出現そのものが 初めてであるとする。 そのような組織の存在を、 異常なことではなく、 当然のこととする社会も初めてであり、 組織社会なるものが初めてである。 「ここで緊急に必要とされているものが、 組織にかかわる理論である。」 (『歴史の哲学』 第4章 組織社会 )