■第2章 知識革命 (4)■~技能の体系化としての技術~

 おはようございます。


薄曇りの高知の朝、

道路が濡れてますが、

雨は上がっているようです。


これから段々晴れて、

気温上昇、20度越えです。


月曜日、今週もよろしくお願いします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−




∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬

~『ポスト資本主義社会』



ドラッカーは、

プラトンの時代以降、

効用を与えるものは知識ではなく、

ギリシャ語に言うテクネ(技能)だった、

とした。



そして、

1700年以降わずか50年の間に、

テクノロジー(技術)が発明されたが、

テクノロジーという言葉そのものが

象徴的だったのだとする。








「それは、


 秘伝の技能たるテクネに、


 体系を表す接尾語ロジーを付けた言葉だった。」




(『歴史の哲学』 第2章 知識革命 )


コメント

このブログの人気の投稿

■自らの目標以外の責任■~責任を伴う高度の裁量権~

■日本発展の根底には知覚の能力(2)■~西洋の制度と製品の本質~

■企業買収の「五つの原則」(2)■~買収する側が貢献できるもの~