■ 無人の山中で木が倒れたとき、音はするか ■~美言は信ならず~

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原子力安全委が福島の避難解除基準について考え方を示した。
しかし、これまでの同委の振る舞いをみると「美言は信ならず」。

国民の耳にはメッセージは届かないでしょう。

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ドラッカーは、コミュニケーションについて、
言葉を発声することだけでは単なる音波でしかないとする。


「『無人の山中で木が倒れたとき、音はするか』との問いがある。
今日われわれは、答えがノーであることを知っている。
たしかに、音波は発生する。
だが、誰かが音を耳にしないかぎり、音はしない。
音は知覚されることによって、音となる。
ここにいう音こそ、コミュニケーションである。」


~P.F.ドラッカー「プロフェッショナルの条件」

相手に知覚されてはじめて言葉であり、コミュニケーション
なんですね。



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