■第2章 未来(12)■~起業家的なビジョンの基礎となる問い~

 おはようございます。


未明の高知は小雨が降ってます。


この雨は一日残りそうです。

気温は30度を超えるか

超えないかって感じのようです。


ムシムシじめじめの一日に、

熱中症に気を付けましょう。


木曜日、今日も一日よろしくお願いします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−




∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬

~『創造する経営者』



ドラッカーは、

イノベーションを行なう者は、

歴史家たちが認識しているよりも

はるかに大きな影響を

人類の歴史に与える、

とした。



そして、

起業家的なビジョンの

基礎となる問いは

次のとおりだとする。







「経済、市場、知識におけるいかなる変化が、


 わが社の望む事業を可能とし、


 最大の経済的成果を可能にするか。」




(『変革の哲学』 第2章 未来)

コメント

このブログの人気の投稿

■自らの目標以外の責任■~責任を伴う高度の裁量権~

■日本発展の根底には知覚の能力(2)■~西洋の制度と製品の本質~

■企業買収の「五つの原則」(2)■~買収する側が貢献できるもの~