■第10章 ギャップと構造変化(13)■~人口構造についての誤った認識~

 おはようございます。


未明の高知、

天頂に小さな満月が浮かんでますが、

東西には浅く雲が覆っています。


日中はこの雲も取れて、

暖かくなりそうです。


今日も一日よろしくお願いします。

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∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬

~『P・F・ドラッカー経営論集』


ドラッカーは、

一つの構造的なトレンドが終わったとき

急速に自らを変化させる者は、

機会と出会う、

とした。



そして、

誰でも、

人口構造の変化が

大きな意味を持つことは知っているが、

それは緩慢にしか

変化しないものと思い込んでいる、

とする。






















「変化は緩慢ではない。


 しかも、人口の総数、年齢構成、


 教育水準、職業分布、


 地域分布の変化がもたらす


 イノベーションの機会は、


 起業家の世界において、


 最も実りが大きく、


 最もリスクが小さい。」




(『変革の哲学』 第10章 ギャップと構造変化)


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