■第10章 ギャップと構造変化(11)■~傲慢な市場支配者~

 おはようございます。


初のゴミ出し日、

しびれるような寒さではなく、

無事完了、

また一年これを繰り返すんです。


仕事始めですね。


月曜日、元気出して一週間頑張りましょう。


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∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬

~『イノベーションと企業家精神』


ドラッカーは、

産業と市場の構造変化は、

イノベーションの機会であり、

あらゆる者が

『わが事業は何か』を問い、

新しい答えを出さなければならなくなる、

とした。



そして、

長いあいだ成功をおさめ、

挑戦を受けたことのない

支配的地位の生産者や供給者は、

傲慢になりがちである、

とする。



























「新規参入者が現れても、


 取るに足らぬ素人と見る。


 そのくせ、


 その新規参入者のシェアが増大を続けても、


 対策を講じることができない。」




(『変革の哲学』 第10章 ギャップと構造変化)


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