■第10章 ギャップと構造変化(17)■~認識の変化が機会となる~

 おはようございます。


今朝も厳しい冷え込みです。


時々晴れ間も覗きますが、

寒い一日になりそうです。


日本海側では、

雪が続きそうです。

お気を付け下さい。


日曜日、良い休日をお過ごし下さい。

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∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬

~『P・F・ドラッカー経営論集』


ドラッカーは、

人口構造の変化は、

現場に行き、見て、聞くことによって、

信頼性と生産性の高い

イノベーションの機会となる、

とした。



そして、

コップに入っている水について、

「コップに半分入っている」と

「コップが半分空である」とは、

量的には同じだが、

意味はまったく違う、

とする。

















「世の中の認識が


 『半分入っている』から


 『半分空である』に変わるとき、


 大きなイノベーションの機会が生まれる。」




(『変革の哲学』 第10章 ギャップと構造変化)

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