■第14章 公的機関と起業家精神(7)■~明確な目的をもて~
おはようございます。 薄曇りの高知の朝です。 昨日の雨もすっかり上がり、 快晴の一日になりそうです。 今10度、日中は20度近くなりそうで、 生ゴミ出しも楽になりました。 木曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『イノベーションと起業家精神』 ドラッカーは、 公的機関は、 明確な目的をもたなければならない、 とする。 そして、 自分たちは 何をしようとしているのか、 なぜ存在しているのかを問い、 個々のプロジェクトではなく、 目的そのものに 的を絞らなければならないと続ける。 「個々のプロジェクトは、 目的のための手段であり、 一時的なものであり、 短命なものと考えなければならない。」 (『変革の哲学』 第14章 公的機関と起業家精神)