■第13章 成長と多角化(3)■~成長の最低点を検討せよ~
おはようございます。 今朝は随分と暖かです。 日中も3月並みになりそうです。 梅の蕾もそろそろ目覚めそうですね。 金曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『マネジメント』 ドラッカーは、 量だけ増えて 全体の生産性が向上しない成長は、 脂肪太りであり、 汗を流して絞らなければならない、 とした。 そして、 必要とされる成長の最低点を 検討しておく必要がある、 と続ける。 さらに、 生命を維持していくだけの地位を 確保しなければ、 限界的な存在となり、 不適切な規模となる、 とする。 「市場が拡大しつつあるならば、 組織もまた、 その生命力を維持するために 成長していかなければならない。」 (『変革の哲学』 第13章 成長と多角化)