■第9章 国家の巨大化 (10)■~政府が万能とされた時代~
おはようございます。 明るい陽射しの高知の朝です。 これからさらに晴れて真夏日、 熱中症に気を付けましょう。 土曜日、良い週末をお過ごし下さい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『断絶の時代』 ドラッカーは、 国民の金で票を買うことは、 市民性の概念の否定であり、 事実すでにそのように見られている、 とした。 そして、 1890年代から1960年代までの70年間、 とくに先進国の人間は、 政府に催眠術をかけられていたとする。 「政府を愛し、 その能力と善意には限りがないと信じた。」 (『歴史の哲学』 第9章 国家の巨大化 )