■第5章 マネジメント (9)■~組織を個人のニーズに適応させる~
おはようございます。 まぶしい陽射しの高知の朝です。 今日も晴れ、 清々しい初夏の一日となりそうです。 良い休日をお過ごし下さい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『すでに起こった未来』 ドラッカーは、 マネジメントにとっての重要な仕事は、 個人の価値観と、 生きがいと、 意欲を、 組織のエネルギーと 成果に及ぼすこととなる、 とした。 そして、 必然として、 組織を個人のニーズに 適応させることへの関心が高まるとする。 「まもなく、 個人を組織のニーズに適応させる手段としての マネジメント開発への関心は薄れ、 逆に組織を個人のニーズや意欲、 潜在能力に適応させる手段としての 組織開発への関心が高まっていく。」 (『歴史の哲学』 第5章 マネジメント )