■第5章 マネジメント (13)■~短期の資本利得は誤った目標~
おはようございます。 まぶしい陽射しの高知の朝です。 今日は晴れ時々曇り、 気温は上がって夏日。 体調管理に気を付けましょう。 木曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『未来企業』 ドラッカーは、 歴史上いかなる国においても、 企業が株主のためにのみ マネジメントすべきである という主張が主流になったことはない、 とした。 そして、 株主にとっての価値を 最大化するということは、 半年あるいは一年以内に 株価を高くすることを意味する、 とする。 「それ以上の長期ではありえない。 だがそのような資本利得は、 企業にとっても大多数の株主にとっても 誤った目標である。」 (『歴史の哲学』 第5章 マネジメント )