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■第5章 マネジメント (9)■~組織を個人のニーズに適応させる~

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 おはようございます。 まぶしい陽射しの高知の朝です。 今日も晴れ、 清々しい初夏の一日となりそうです。 良い休日をお過ごし下さい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『すでに起こった未来』 ドラッカーは、 マネジメントにとっての重要な仕事は、 個人の価値観と、 生きがいと、 意欲を、 組織のエネルギーと 成果に及ぼすこととなる、 とした。 そして、 必然として、 組織を個人のニーズに 適応させることへの関心が高まるとする。 「まもなく、  個人を組織のニーズに適応させる手段としての  マネジメント開発への関心は薄れ、  逆に組織を個人のニーズや意欲、  潜在能力に適応させる手段としての  組織開発への関心が高まっていく。」 (『歴史の哲学』 第5章 マネジメント )

■第5章 マネジメント (8)■~不満をなくすだけでは不十分~

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 おはようございます。 明るい陽射しの高知の朝です。 今日はこのまま晴れますが、 気温は夏日間際、 初夏の清々しい一日になりそうです。 土曜日、良い週末をお過ごし下さい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『すでに起こった未来』 ドラッカーは、 組織は知識労働者に対し、 その知識を生かすための 最高の機会を提供することによってのみ、 忠誠心を獲得できる、 とした。 そして、 今後マネジメントにとって、 個人の価値観と、 生きがいと、 意欲を、 組織のエネルギーと成果に及ぼすことが 重要な仕事となるとする。 「労働関係論や人間関係論が唱えるような、  たんに満足感を与えるだけ、  すなわち不満をなくだけでは不十分となる。」 (『歴史の哲学』 第5章 マネジメント )

■第5章 マネジメント (7)■~最高の機会を提供する~

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 おはようございます。 薄曇りの高知の朝です。 今日は一日曇り空、 しかし気温は上がり夏日予報です。 梅雨の前触れ、みたいな一日になりそうです。 金曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『未来への決断』 ドラッカーは、 NPOは知識労働者の生産性をあげるために なにをどのように行なうべきかを教える とした。 そして、 組織が知識労働者に 最高の機会を提供することの 必然性を説く。 「組織は知識労働者に対し、  その知識を生かすための  最高の機会を提供することによってのみ、  忠誠心を獲得できる。」 (『歴史の哲学』 第5章 マネジメント )

■第5章 マネジメント (6)■~知識労働者の生産性をあげる~

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 おはようございます。 まぶしい陽射しの高知の朝です。 夏日になりそうです。 連休明けで鈍った身体、 徐々に夏への馴化が要りますね。 木曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『未来企業』 ドラッカーは、 現代のマネジメントは、 知識の基盤が存在しなければ成立せず、 逆に、それらの知識や知識労働者に 成果をあげさせるものが、 マネジメントである、 とした。 そして、 知識労働者の生産性をあげることは、 企業のマネジメントにとって 最大の課題である、 とする。 さらに、 NPOがそれをどのように行なうべきかを教える、 と続ける。 「それは、使命を明らかにし、  人材を的確に配置し、  継続して学習を施し、  目標によるマネジメントを行ない、  要求水準を高くし、  責任をそれに見合うものとし、  自らの仕事ぶりと成果に責任をもたせることである。」 (『歴史の哲学』 第5章 マネジメント )

■第5章 マネジメント (5)■~知識労働者に成果をあげさせる存在~

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 おはようございます。 薄曇りの高知の朝です。 肌寒い朝が続きますが、 日中も曇って涼しい一日になりそうです。 GW最終日、 良い休日をお過ごし下さい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『新しい現実』 ドラッカーは、 マネジメントの リーダーシップなくしては、 生産資源は資源にとどまり、 生産はなされない とした。 そして、 史上初めて、 高度の知識と技能をもつ 膨大な人たちが 経済活動に従事している、 とする。 さらに、 これが可能になったのは、 マネジメントのおかげであると続ける。 「現代のマネジメントは、  知識の基盤が存在しなければ成立しなかった。  逆に、それらの知識や知識労働者に  成果をあげさせるものが、  マネジメントである。」 (『歴史の哲学』 第5章 マネジメント )

■第5章 マネジメント (4)■~マネジメントは事業に命を与える存在~

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 おはようございます。 まぶしい陽射しの高知の朝です。 今日はこのまま晴れ、 でも気温はあまり上がらなさそう。 しかし高知の厳しい日射は気を付ましょう。 子供の少ない子供の日、 良い休日をお過ごし下さい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『現代の経営』 ドラッカーは、 マネジメントほど、 社会の新しい機関として、 絶対不可欠な存在であることが 急速に明らかになったものはない、 とした。 そして、 マネジメントとは、 事業に命を与える ダイナミックな存在である、 とする。 「そのリーダーシップなくしては、  生産資源は資源にとどまり、  生産はなされない。」 (『歴史の哲学』 第5章 マネジメント )

■第5章 マネジメント (3)■~社会における主導的な機関~

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 おはようございます。 まぶしい陽射しの高知の朝です。 これから雲が出始め一日曇天、 雨の心配はないようです。 GW中の月曜日、 良い休日をお過ごし下さい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『現代の経営』 ドラッカーは、 責任と意思決定を トップに集中しようとする企業は、 太古の恐竜のように滅びる とした。 そして、 マネジメントが主導的な機関として出現したことこそ、 人類の歴史における画期的な出来事であるとする。 「マネジメントほど、  社会の新しい基本的な機関、  主導的な機関として急速に現れたものはない。  絶対不可欠な存在であることが  急速に明らかになったものはない。」 (『歴史の哲学』 第5章 マネジメント )