■第13章 少子高齡化 (13)■~過去に投資する者~
おはようございます。 薄曇りの高知の朝です。 油断してエアコンなしで寝ていたら 汗かいて目が覚めました。 朝になると涼しいですね。 今日は昼まで雨の様です。 土曜日、良い週末をお過ごし下さい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『見えざる革命』 ドラッカーは、 年金基金の収奪からの保護こそ、 政策と法律を策定する者にとっての 重大な課題であるとした。 そして問題は、 資本市場における意思決定権が、 企業家すなわち未来に投資する者の手から、 受託者としての資産管理者、 すなわち慎重の原則に従い 過去に投資する者の手に 移ったことにあるとする。 「そこには、 これから成長しようとする 新しく小さな若い事業を 餓死させる危険がある。」 (『歴史の哲学』 第13章 少子高齡化 )