■『歴史の哲学』 著者まえがき (2)■~明治維新のときの日本~
おはようございます。 肌寒い高知の朝です。 昨夜は久しぶりの強烈な雷鳴が響き 驚かされましたが、 今日は概ね晴れ、 でも気温はあまり上がらないようです。 土曜日、良い週末をお過ごし下さい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ドラッカーは、 自分自身は過去を明らかにする 歴史家ではなく、 現在を理解し、 そこから未来を見る立場であるとした。 そしてそのために 過去を知ることを目指してきたと続ける。 なぜなら、国にせよ、企業や大学などの組織にせよ、 自らの過去を未来に向けて活かしてこそ、 成功への道を進むことができるからである。 「その典型が明治維新のときの日本だった。 人は、日本の西洋化を論ずる。 だがそれは、西洋の日本化だった。」 (『歴史の哲学』~そこから未来を見る~ 著者まえがき )