■第10章 政府の再建 (18)■~グローバル機関の構想~
おはようございます。 今日も朝から厳しい陽射しの高知です。 今日はいの町で仁淀川まつり、 孫を連れて花火見物です。 その孫が川でカニ取りをしたいとのこと、 えぇっ、どこ行けばいいの。 日曜日、良い休日をお過ごし下さい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『ポスト資本主義社会』 ドラッカーは、 テロの脅威を取り除いたり、 抑制するためには、 いかなる主権をも超えた グローバルな行動が必要とされている、 とした。 そして、 現在必要とされている グローバルな機関の構想は、 いずれもいまだ提示さえされておらず、 創設にどのくらいの時間が かかるかもわからないと続ける。 「各国の政府がそのような グローバルな機関と その決定を受け入れるには、 何らかの破局的な事態を 経験しなければならないのかもしれない。」 (『歴史の哲学』 第10章 政府の再建 )