■第5章 マネジメント (3)■~社会における主導的な機関~
おはようございます。 まぶしい陽射しの高知の朝です。 これから雲が出始め一日曇天、 雨の心配はないようです。 GW中の月曜日、 良い休日をお過ごし下さい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『現代の経営』 ドラッカーは、 責任と意思決定を トップに集中しようとする企業は、 太古の恐竜のように滅びる とした。 そして、 マネジメントが主導的な機関として出現したことこそ、 人類の歴史における画期的な出来事であるとする。 「マネジメントほど、 社会の新しい基本的な機関、 主導的な機関として急速に現れたものはない。 絶対不可欠な存在であることが 急速に明らかになったものはない。」 (『歴史の哲学』 第5章 マネジメント )