■第13章 少子高齡化 (1)■~不可避な確定未来~
おはようございます。 快晴の高知の朝です。 今日も一日晴れ、 真夏日です。 北陸地方では大雨特別警報、 災害が続いていますが、 どうぞ気を付けて下さい。 月曜日、今週もよろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『乱気流時代の経営』 本日から「第13章 少子高齡化」。 この章でドラッカーは、 少子高齢化を「不可避な確定未来」とし、 社会保障維持には退職者1人に 現役3人の確保が必須と警告する。 そして、 定年制の廃止や高齢者の活用、 知識労働者の生産性向上が不可欠と説く。 「退職した人と働く人の比率を、 少なくとも一対三に抑えることが、 あらゆる先進国の社会政策と 経済政策の中心的な目標とされなければならない。」 (『歴史の哲学』 第13章 少子高齡化 )