■付章 社会生態学 (3)■~動的な不均衡状態にある社会をつくる~
おはようございます。 未明の高知、 昨晩はエアコンがいる蒸し暑さでした。 CaféRubberSoul、 今日保健所です。 金曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『すでに起こった未来』 ドラッカーは、 自然生態学者が 生物の環境を研究するように、 人間によってつくられた 人間の環境に関心をもつとした。 そして、 社会生態学は、 医学、法学、 あるいは自然生態学と同じように実学である、 とする。 その目的は、継続と変革のバランスを図ることであり、 動的な不均衡状態にある社会をつくることである。 「そのような社会のみが、 安定性をもち、 結合力をもちうるからである。」 (『歴史の哲学』 付章 社会生態学 )