■第4章 組織社会 (9)■~実りによって彼らを知る~
おはようございます。 小雨の降る高知の朝です。 今日は一日雨、 気温も20度を超えない様です。 木曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『断絶の時代』 ドラッカーは、 成果をあげることが、 組織にとって唯一の存在理由である、 とした。 そして、いずれの組織も、 自らの目的を明確に規定するほど 強くなり、 自らの成果を評価する尺度と 測定法を具体化できるほど、 より大きな成果をあげる、 と続ける。 さらに、 自らの力の基盤を 成果による正統性に絞るほど、 正統な存在となるのだとする。 「こうして『彼らの実りによって彼らを知る』ことが、 これからの多元社会の基本原理となる。」 (『歴史の哲学』 第4章 組織社会 )