■第4章 組織社会 (4)■~無数の太陽からなる星雲~
おはようございます。 仁淀川河畔から眺める伊野の街並みは霧に包まれてます。 二年振りの亀の井ホテル。 東京から帰郷した兄と共に母に同行、 露天風呂の湯は良いが、内湯はカルキが強くイマイチ。 高知には源泉掛け流しが少くて残念。 母は兄に任せて、今から倉敷大原美術館に向かいます。 知人のフィドラーがでるコンサート、楽しみ。 土曜日、良い週末をお過ごし下さい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『断絶の時代』 ドラッカーは、 多元社会における 組織間の共生関係は、 物のやりとりを超え、 ある組織は、 自らの機能を他の組織に渡したり、 自らの仕事に必要な機能を 他の組織にまかせているとした。 そして、 社会理論を意味あるものとするには、 今日の社会が無数の組織からなる多元社会であって、 一つの巨大な太陽と惑星群ではなく、 無数の太陽からなであるとの認識が必要であるとする。 「この新しく現れた多元主義が直面する問題は、 かつての多元社会や、 今日の政治理論や法理論が説く 単一社会が直面する問題とはまったく異なる。」 (『歴史の哲学』 第4章 組織社会 )