■第9章 国家の巨大化 (8)■~ばらまき国家となった国家~
おはようございます。 高知の朝、曇り空の合間からところどころに 陽が射しています。 昼過ぎには晴れ間も覗きますが、 概ね曇りの一日になりそうです。 気温は真夏日に迫りそうです。 暑熱順化を意識しましょう。 木曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『ポスト資本主義社会』 ドラッカーは、 政府は金の力によって、 政治家の思い描くままに 社会を形成しようとする、 とした。 そして、 最悪の事態として、 国家はばらまき国家となったとする。 予算編成が歳出からスタートするならば、 徴税に節度がなくなる。 「歳出は、 政治家が票を買うための手段となる。」 (『歴史の哲学』 第9章 国家の巨大化 )