■第13章 少子高齡化 (15)■~インフレが最も危険な病となる~
おはようございます。 薄曇りの高知の朝です。 蒸し暑いです。 ゴミ出しに行って来たら 小汗をかきました。 今日は曇り時々雨、 蒸し暑い一日になりそうです。 月曜日、今週もよろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『見えざる革命』 ドラッカーは、 問題は就業者の疑似貯蓄によって、 消費をまかなわれる退職者が、 増加の一途をたどる結果、 年金給付の総額が増加し、 いわば逆貯蓄ともいうべき現象が 進行するのだとした。 そして大恐慌以来、 失業は、 現代社会に特有の 最も危険な病とされてきたとする。 「高齢化社会では、 失業に代わってインフレが、 現代社会に特有の最も危険な病としての地位に座る。」 (『歴史の哲学』 第13章 少子高齡化 )