■第3章 知識社会 (2)■~知識社会の中心的な課題~
おはようございます。 雲の合間から明るい陽が射す高知の朝です。 今日は一時雲が出ますが、 概ね晴れて20度を超えて 暖かな一日になりそうです。 木曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『未来への決断』 ドラッカーは、 知識社会における最大の投資は、 機械や道具ではなく、 知識労働者自身が所有する 知識であるとした。 そして、 知識社会における中心的課題は、 あらゆる人間がもつべき知識とは何か、 知識の組み合わせとは何か、 学ぶことや教えることの質とは何か にあるのだとする。 「知識社会では、 これらの問題が中心的な課題となる。 政治的な課題とさえなる。」 (『歴史の哲学』 第3章 知識社会 )