■第11章 経済政策 (11)■~経済を生態系としてとらえる~
こんばんわ、 蒸し暑い夜の空気漂う高知です。 熊本の次には千葉での自然災害、 いつどこで何が起こっても不思議ではないです。 自分事として心を構えましょう。 金曜日、ゆっくりお休みください。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『新しい現実』 ドラッカーは、 グローバル・マネーによる パニックを避けるためには、 マクロ経済の複雑な関係を理解すると共に ミクロ経済の行動にかかわる理論を 手に入れなければならないとした。 そして、 経済を一つの生態系、 環境、形態としてとらえるモデルが 必要とされているとする。 「それは、 個人と企業のミクロ経済、 政府のマクロ経済、 グローバル経済という 三つの相互に影響しあう領域から 成るものでなければならない。」 (『歴史の哲学』 第11章 経済政策 )