■編訳者あとがき 上田惇生 (2)■~「ファウスト」の望楼守り~
おはようございます。 未明の高知、 西空に磨かれたような満月が浮かんでます。 昨晩は一時消されたけどね。 今日は一日晴れそうですが、 少し肌寒いようです。 水曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『イノベーションと起業家精神』 上田惇生さんは、 大転換期の渦中にあって、 変化にかかわる名言約100を精選したのが、 本書であるとした。 そして、 ドラッカーは、 自らをゲーテ「ファウスト」の望楼守りに見立て、 変化を知らせる社会生態学者であるとするが、 事実、変化を語らせて ドラッカーの右に出るものはいないと続ける。 「ドラッカーのありがたさは、 来るべき変化の潮流そのものにとどまることなく、 読者それぞれの世界における変化の見つけ方、 本物の変化の見分け方、 行動への結びつけ方を具体的に教えてくれるところにある。」 (『変革の哲学』 編訳者あとがき 上田惇生 )