■第13章 少子高齡化 (4)■~非雇用者が組織の半数を占める~
おはようございます。 小雨がちらほら降り始めた高知の朝、 午前中は降り続けそうです。 真夏の気温、 蒸し暑い一日になりそうです。 木曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『ネクスト・ソサエティ』 ドラッカーは、 65歳定年制は、 パートタイムでも働きたいとの 欲求を持つ健康な人たちに、 怠惰を押しつけ、 無用の存在たることを強制する、 とした。 そして、 今から20年後あるいは25年後には、 組織のために働く者の半数は、 フルタイムどころか、 いかなる雇用関係にもない人たちとなるだろうとする。 「とくに高年者がそうなる。 したがって、 雇用関係にない人たちを いかにマネジメントするかが、 中心的な課題の一つとなる。」 (『歴史の哲学』 第13章 少子高齡化 )