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■第13章 成長と多角化(1)■~成長は不連続~

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 おはようございます。 立春の日、 御多分に漏れず名のみの春。 寒い朝です。 でも日中はぽかぽかとした一日になりそうです。 水曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『マネジメント』 今日から「第13章 成長と多角化」。 ドラッカーはこの章で、 成長は事業がうまくいけば 自然に続くものではなく、 段階ごとに壁が現れ、 その都度、組織や戦略を 意識的に変革しなければ、 次の成長は実現しないと説く。 「成長は、事業の成功によって  自動的にもたらされるのではない。  成長は不連続である。  ある段階で自らを変えなければならない。」 (『変革の哲学』 第13章 成長と多角化)

■第12章  ベンチャーのマネジメント(12)■~信頼できる外部の人間が必要~

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 おはようございます。 快晴の高知の朝、 相変わらず厳しい冷え込みでした。 日中も晴れて寒い一日になりそうです。 火曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『イノベーションと起業家精神』 ドラッカーは、 トップマネジメントチームの構築においては、 それぞれの強みに応じて、 誰がいずれの活動を担当すべきか、 どの活動に向いているかを 検討しなければならない、 とした。 そして、 創業者の判断や強みを 問題にできる外部の人間が必要である、 とする。 さらに、 創業者たる起業家に対し、 問題を提起し、 意思決定を評価し、 市場志向、 財務見通し、 トップマネジメントチームの構築など 生き残りの条件を満たすよう 絶えず迫っていく必要があると続ける。 「これこそ、  ベンチャーが起業家マネジメントを実現するための  最大の要件である。」 (『変革の哲学』 第12章  ベンチャーのマネジメント)

■第12章  ベンチャーのマネジメント(11)■~チーム構築までの手順~

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 おはようございます。 生ごみの月曜日、 手が痺れますね。 今日も一日晴れ、 寒い一日になりそうです。 月曜日、今週もよろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『イノベーションと起業家精神』 ドラッカーは、 3〜5年後に市場が倍の規模に 成長することが明らかになったら、  トップマネジメントチームの構築が急務となる、 とした。 そしてそのチームの構築手順を示す。 まずは、事業にとって重要な活動について、 主な人たちと相談し、 創業者など主な人たちの一人ひとりが、 自分が得意とするものは何か、 他の人たちが得意とするものは何かを 考えなければならないとする。 。 「それぞれの強みに応じて、  誰がいずれの活動を担当すべきか、  誰がどの活動に向いているかを    検討しなければならない。  こうして、ようやくトップマネジメントチームが    構築される。」 (『変革の哲学』 第12章  ベンチャーのマネジメント)

■第12章  ベンチャーのマネジメント(10)■~トップマネジメントチームを構築せよ~

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 おはようございます。                                                                今日から2月、 この寒さは暫くは続きそうですが、 あと一息、春は来ます。 日中も晴れて寒い一日になりそうです。 日曜日、良い休日をお過ごし下さい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『イノベーションと起業家精神』 ドラッカーは、 つねに一年先を見て、 どれだけの資金が、 いつころ、 何のために必要になるかを 知っておかなければならない、 とした。 そして客観的指標により 3〜5年後の倍増予測が確実ならば、 トップマネジメントチームの構築を 急務とすべきである、 と続ける。 「市場や人口などの客観的な指標によって、   三年から五年後に倍の規模に   成長することが明らかになったならば、   トップマネジメントチームの構築が急務となる。」 (『変革の哲学』 第12章  ベンチャーのマネジメント)

■第12章  ベンチャーのマネジメント(9)■~一年先の資金を見る~

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 おはようございます。 今朝も厳しい冷え込みでした。 昨日は放送大学のオフ会。 広島から移住されたご夫婦、 熊本からの移住者とお話しをしていて、 この大学との独特の関わり方に 関心したところです。 4月から3年生、 頑張ろ。 日曜日、良い休日をお過ごし下さい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『イノベーションと起業家精神』 ドラッカーは、 債務は思ったよりも 一か月早く決済しなければならず、 債権は一か月遅く決済されるのだ、 とした。 そしてつねに一年先を見て、 どれだけの資金が、 いつころ、 何のために必要になるかを 知っておかなければならない、 と続ける。 「一年の余裕があれば、  手当ては可能である。」 (『変革の哲学』 第12章  ベンチャーのマネジメント)

■第12章  ベンチャーのマネジメント(8)■~キャッシュフローに気をつけよ~

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 おはようございます。 今朝も厳しい冷え込みでした。 日中も晴れて寒い一日になりそうです。 金曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『イノベーションと起業家精神』 ドラッカーは、 成長には栄養が必要であり、 成長とは、資金の余剰ではなく 資金の不足を意味する、 とした。 そして債務は思ったよりも 一か月早く決済しなければならず、 債権は一か月遅く決済される、 と続ける。 「慎重すぎることはない。  慎重すぎたとしても、  資金が一時的に余るだけである。」 (『変革の哲学』 第12章  ベンチャーのマネジメント)

■第12章  ベンチャーのマネジメント(7)■~成長には栄養が必要~

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 おはようございます。 生ごみの日、袋を持つ手がしびれます。 春よ来い、早~く来いです。 日中は晴れても10度そこそこ、 温かく過ごしましょう。 木曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『イノベーションと起業家精神』 ドラッカーは、 利益は結果として もたらされるものであって、 キャッシュ、資本、管理のほうが大事である、 とした。 そして成長には栄養が必要であるとする。 さらに、 成長とは、資金の余剰ではなく 資金の不足を意味する、 と続ける。 「ベンチャーは、  成長が健全であって早いほど、  より多くの資金上の栄養を必要とする。」 (『変革の哲学』 第12章  ベンチャーのマネジメント)