■第10章 政府の再建 (16)■~テロリズムの脅威~
おはようございます。 朝から厳しい陽射しの高知です。 今日も一日晴れて猛暑。 熊本被災地の皆さんは、 本人の努力だけでは どうしようもないことも多いでしょうが、 くれぐれもお気を付け下さい。 金曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『新しい現実』 ドラッカーは、 1993年に刊行された「ポスト資本主義社会』では、 炭疽菌爆弾の脅威について警告を発している。 そして遡る1989年に刊行された『新しい現実』では 次のとおり警告している。 「外国政府にせよ、 テロリストにせよ、 エンパイアステートビル宛に小さな小荷物を送り、 リモートコントロールで爆発させたならば、 広島や長崎への原爆投下よりもはるかに大きな被害を、 簡単にニューヨークにもたらすことができる。」 (『歴史の哲学』 第10章 政府の再建 )