■第10章 政府の再建 (3)■~政府の再建に必要なもの~
おはようございます。 薄曇りの高知の朝、 蒸し暑いです。 一日曇りでも真夏日、 熱中症に十分警戒しましょう。 先月から準備を進めてきたNPO「想結び」、 今日キックオフミーティング。 やはり覚悟が必要ですね。 土曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『ポスト資本主義社会』 ドラッカーは、 最近の歴史的大転換とも言うべき変化は、 政府の政策や機関もまた、 神ではなく人がつくるものであり、 陳腐化することが認識されたことである、 とした。 そして、 政府再建に必要なものは常に、 廃棄、集中、分析の三つであるとする。 「機能していないもの、 機能しなかったもの、 有益性や貢献能力を失ったものを 廃棄することである。 機能するもの、成果を生み出すもの、 組織の能力を高めるものに集中することである。 半ば成功し、半ば失敗したものを分析することである。」 (『歴史の哲学』 第10章 政府の再建 )