■第10章 政府の再建 (7)■~統治と実行は両立できない~
おはようございます。 朝から厳しい陽が射す快晴の高知です。 今日も晴れっぱなし、 猛暑の一日になりそうです。 ”危険な暑さ”、 熱中症対策に心がけましょう。 アルコールは水分じゃないですが、 休肝日明けの水曜日、 今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『断絶の時代』 ドラッカーは、 政府の仕事は、 統治することである、 とした。 しかし、 統治と実行を両立させようとすれば、 統治の能力が麻痺するとする。 そして、 意思決定のための機関は、 実行に焦点を合わせていないため、 貧弱な実行しかできないとする。 「体制がそうなっていない。 そもそも関心が薄い。」 (『歴史の哲学』 第10章 政府の再建 )