■第14章 公的機関と起業家精神(6)■~達成されることのない使命~
おはようございます。 本格的な雨が降る高知の朝、 久しぶりの雨音です。 今日は昼過ぎまで降り続きそうです。 でも今でも15度、暖かな一日になりそうです。 水曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『イノベーションと起業家精神』 ドラッカーは、 公的機関は、 自らの使命を道義的な絶対とし、 善を行なうのであれば、 より大きな善などというものは 存在しないと考えるのだ、 とした。 飢餓撲滅運動のリーダーは 「地球上に飢えている子供が 一人でもいるかぎり、 我々の使命は終わらない」と言う。 「『現在の配給システムによって 到達しうる地域の子供たちの可能中ぎり多くが、 発育不全にならないだけ食べられるようにすれば、 我々の使命は終わる』 と言おうものなら、 リーダーの地位を追われるだけである。」 (『変革の哲学』 第14章 公的機関と起業家精神)