■第2章 成果能力(9)■~成果は機会の開拓によって得られる~
おはようございます。 未明の高知、 ところどころに雲が浮かぶ空には 丸い月が輝いてます。 ゴミ出しは季節を実感します。 そのうち袋もつ手が しびれるようになるんだろうな。 木曜日、 今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『創造する経営者』 ドラッカーは、 成果をあげるための 五つの実践的な能力は 時間を管理し、 外部貢献に焦点を合わせ、 強みを活かし、 優先領域に集中して、 成果を生む意思決定を行うことである、 とした。 そして、 問題の解決によって得られるものは、 通常の状態に戻すことだけであり、 せいぜい、 成果をあげる能力に対する 妨げを取り除くだけであるとする。 「成果そのものは、 機会の開拓によってのみ得ることができる。」 (『仕事の哲学』 第2章 成果能力 )