■付章 社会生態学 (4)■~総体は部分の集合とは異なる~
おはようございます。 朝からまぶしい陽射しの高知です。 CaféRubberSoul、 無事保健所検査パス、 後は店舗オペレーション、装飾、 厨房内作業まだまだやり残してます。 あと3日、カウントダウンが始まりました。 土曜日、良い週末をお過ごし下さい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『すでに起こった未来』 ドラッカーは、 社会生態学の目的は、 継続と変革のバランスを図り、 動的な不均衡状態にある社会を つくることである、 とした。 そして、 社会生態学は、 分析ではなく観察に基礎をおき、 知覚することに基礎をおくもので、 それは、いわゆる科学ではないとする。 科学は、捨象し総体としての形態を 扱うからである。 「総体は、 部分の集合と大きさは同じかもしれない。 しかし、部分の集合とは基本的に異なる。」 (『歴史の哲学』 付章 社会生態学 )