■著者まえがき(3)■~一人ひとりの人間~
おはようございます。 東の空が薄紅色に染まる高知の朝です。 今日も終日秋晴れ、 気温は30度を超えることはなさそうで、 気持の良い一日になりそうです。 金曜日、RubberSoulでは、 ”Friday Jazz Night”です。 今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『仕事の哲学』 ドラッカーは、 知識が生産手段になる知識社会では、 主役はシステムから個たる人間となり、 その個たる人間が富の創造者となるとした。 そして、マネジメント、経済、社会、政治の いずれについてのものであれ、 あらゆる著作の中心テーマであり続けたものが、 一人ひとりの人間と、 その仕事、貢献、成長、啓発だったと続ける。 さらに本書『仕事の哲学』は、 今日の日本にとって、 とくに意味があるはずであるとする。 「21世紀初めの今日、 日本で起こっているものは社会の転換である。」 (『仕事の哲学』 著者まえがき )