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【地域伴走プログラム「想結び(実践ラボ)」参加者募集!】 NPO想結び

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「地域課題を解決する熱意や面白いアイデアはあるのに、タスクが整理できず立ち止まっている…」 「イベントの計画がいつも計画倒れになってしまう…」 そんなもどかしさを感じていませんか? NPO想結びでは、マーケティングや計画立案(WBS)の手法を用いて、 ローカルプレイヤーの「強い想い」を形にする伴走支援を提供しています。  私たちのモットーは「伴走するが、代行しない」。 単に作業を肩代わりするのではなく、あなたが自立してプロジェクトを進められる「一歩目の計画」を一緒に作り上げます。 本気で自ら動く覚悟のある方、まずは専用サイトのアンケートからあなたの想いをお聞かせください!  ■アンケート・詳細: https://sites.google.com/view/omomusubi-labo/

■第9章 国家の巨大化 (3)■~政府の役割を変えた保険制度~

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 おはようございます。 小雨の降る高知の朝です。 今日はこのまま雨が続き、 蒸し暑い一日になりそうです。 土曜日、良い週末をお過ごし下さい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『ポスト資本主義社会』 ドラッカーは、 それまで政府は、 政治的な機関とされていたが、 ビスマルクの思想が、 政府を社会的な機関に 変えていったとした。 そして第二次大戦の直後、 政府の役割を単なる 保険者や支給者以上のものにした 最初の大規模な社会政策が、 イギリスの国民健康保険制度だったとする。 やがて、この保険制度のもとにおいて、 病院と病院における診療行為が 政府の手に渡った。 「病院に働く者は政府職員となり、  政府自らが病院を経営するようになった。」 (『歴史の哲学』 第9章 国家の巨大化 )

■第9章 国家の巨大化 (2)■~大国家への小さな一歩~

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おはようございます。 朝からまぶしい陽が射す高知です。 しかし梅雨真っただ中、 これから雲が出てきて、 日付が変わったら雨が降ってきそうです。 金曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『ポスト資本主義社会』 ドラッカーは、 大国家への最初の小さな一歩が、 1880年代における ビスマルクによる 福祉国家の発明だったとする。 そしてその目的は、 急速に水かさを増しつつあった 社会主義の潮流と闘うことに あったと続ける。 福祉国家が、 階級闘争の危険に対する対策だった。 「それまで政府は政治的な機関とされていた。  しかしビスマルクの思想が、  やがて政府を社会的な機関に変えていった。」 (『歴史の哲学』 第9章 国家の巨大化 )

■第9章 国家の巨大化 (1)■~自由な社会における問題解決~

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 おはようございます。 高知の朝、本格的な雨です。 この雨ももうすぐ上がり、 昼間は晴れて真夏日、 暑い一日になりそうです。 木曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『ポスト資本主義社会』 今日から「第9章 国家の巨大化」。 ドラッカーはこの章で、 かつて万能の存在として 巨大化した近代社会の国家が、 現代において本来の機能を 果たせなくなっていると指摘する。 そしてもはや一つの国家が すべての社会的課題を 解決することは不可能であり、 社会の主役は個別の目的を持つ 多様な組織(多元的社会)へと 移行していると論ずる。 つまり、 国家の役割は自らすべてを統治することではなく、 これら多元的な組織を巻き込みながら、 政治のあり方そのものを 変容させていくことにあると説く。 「国民国家は、植民地帝国と超国家が   猛威をふるった数世紀において   唯一の政治的現実であり続けた。   その国民国家が、   この100年の間に、   全能の大国家へと変異した。」 (『歴史の哲学』 第9章 国家の巨大化 )

■NPO「想結び」の設立の想い■

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 ■NPO「想結び」の設立の想い■ P.F.ドラッカーは、NPO(非営利組織)を単なる「慈善団体」ではなく、 「人間の変革(成果)を目的とする経営組織」であり、 「社会の絆と人間の尊厳を回復させる機関」 と位置づけ現代社会を支える不可欠なセクターとした。 高知という課題先進県にUターンして5年。私はこの地で、単に「ソリューションやプランニングが足りない」というレベルを遥かに超えた、深い「欠損感」を感じ通しでした。 新しい挑戦を阻む閉鎖的で保守的な空気、前例がないと最初から諦めてしまう風土――。若い人たちが学校を出ても戻ってこない現実。 しかし、その冷めた空気の底には、本当は「地域を良くしたい」と願う一人ひとりの、行き場のない熱意が必ず眠っています。   熱意があっても、具体的な道すじが見えないために挫折し、諦めていく。この保守的な循環を放置することは、地域の未来を放棄することと同じです。   一人ひとりの内なる憤りと熱意を、社会を変える具体的な知恵とコミュニティの力に変え、自立した挑戦へと変容させるために、NPO「想結び」を設立します。   ★NPO「想結び」のミッション(「何のために存在するのか」) 「地域の未来を想う一人ひとりの熱意を、一歩を踏み出すための具体的な知恵とコミュニティの力で、自立した挑戦に変える組織。」 https://sites.google.com/view/omomusubi-kochi/

■第8章 政治の変容 (11)■~自由な社会における問題解決~

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 おはようございます。 小雨模様の高知の朝、 涼しくていいです。 今日から7月、 半年が過ぎたんですね。 後半戦も頑張りましょう。 水曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『産業人の未来』 ドラッカーは、 人が知り理解することができるのは、 年月をかけた今日ここにある 現実の社会であり、 人は、理想の社会ではなく現実の社会と政治を、 自らの社会的行動、 政治的行動の基盤としなければならない、 とした。 そして我々は、 どこに最終的な問題解決への道があるかを 知らないという前提で スタートしなければならないとする。 したがって、 不統一、多様性、妥協、矛盾を 受け入れなければならない。 「我々は、一つのことだけは知っている。  計画屋の絶対主義的二者択一からもたらされるものは、  専制しかないという事実である。」 (『歴史の哲学』 第8章 政治の変容 )

■第8章 政治の変容 (10)■~現実の社会と政治を基盤とする~

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 おはようございます。 高知の朝、雲の間から時々陽が射してます。 今日は一日曇りの夏日、 熱中症にお気を付け下さい。 沖縄では梅雨が明けまして おめでとうございます。 高知辺りはまだまだ続きそうです。 ワールドカップ2026、 JAPANは善戦むなしく惜敗。 しかし強くなってる、 真っ向勝負ができていた。 解説の本田が言った ”くじ運が悪かった”に尽きる。 火曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『産業人の未来』 ドラッカーは、 先進国社会では、 働く者のほとんどが一生を組織で送るが、 そのような身分は、 経済的にも社会的にも、 特定の利害を生じないとした。 そして、人は、 未来を知りえないとする。 人が知り理解することができるのは、 年月をかけた今日ここにある現実の社会である。 「したがって、  人は、理想の社会ではなく現実の社会と政治を、  自らの社会的行動、  政治的行動の基盤としなければならない。」 (『歴史の哲学』 第8章 政治の変容 )