■第10章 政府の再建 (14)■~一国では取り組めない環境破壊~
おはようございます。 朝から厳しい陽射しの高知です。 昨日夕方「令和8年熊本地震」が発生、 日が変わって被害状況が明らかになりつつある。 ライフライン壊滅の地域も多い、 猛暑真っ最中、国は早急な支援を。 被害にあわれた方々にはお見舞い申し上げます。 余震が続いてますので引き続き警戒を。 水曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『ポスト資本主義社会』 ドラッカーは、 政府には、 新たな課題が課され、 それらはこれまでとは 異なるかたちの関与を必要とするとした。 そして、 我々にとっての最大の脅威は、 人類のすべてが依拠している 環境の破壊であるとする。 環境とはすなわち、 人類の生息地であり、 大気であり、地球の肺臓とも言うべき 熱帯雨林である。 また、 海洋であり、 水資源であり、 空気であると続ける。 「しかも、環境の保護と、 人口が急増する途上国の 産業需要とのバランスを 早急に図らなければならない。 これらは、一国で取り組める問題ではない。」 (『歴史の哲学』 第10章 政府の再建 )