■著者まえがき(4)■~個たる人間の責任、成果、生産性~
おはようございます。 明るい陽が射し始めた高知の朝です。 10月に入って、 朝晩がぐっと涼しくなりました。 肌寒く感じる時もありますが日中は夏日、 寒暖差に気を付けましょう。 土曜日、良い週末をお過ごし下さい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『仕事の哲学』 ドラッカーは、 21世紀初めの今日、 日本で起こっているものは 社会の転換であるとした。 そして、その転換の中心にある流れが、 大量生産システムを基盤とする社会から、 個たる人間の責任、成果、生産性という、 まさに本書のテーマとなっているものを 基盤とする社会への移行であると続ける。 本書は、 ドラッカーの主な著作から 中核的な言葉を抜き出したものであるとする。 「実質的な作業は、 昔からの友人であり、 私のほとんどの著作の訳者である 上田惇生教授にお願いした。 ここに深く謝意を表したい」 (『仕事の哲学』 著者まえがき )