■第2章 知識革命 (11)■~肉体労働者の後退をもたらしたもの~
おはようございます。 薄曇りの高知の朝、 これから雲が増えて 夜には雨が降り始めそうです。 今年度も明日まで、 あっという間の3か月でした。 月曜日、今週もよろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『新しい現実』 ドラッカーは、 マルクスのプロレタリアは、 労働組合が首相や 議会を超える力をもつ 本当の政府であると 考えられたのだとした。 そして、 皮肉なことに、 肉体労働者の急速な興隆を もたらしたものと、 急速な後退をもたらしたものは 同じだったとする。 「それが知識の力だった。」 (『歴史の哲学』 第2章 知識革命 )