■第13章 成長と多角化(16)■~事業の分離とはマーケティング~
おはようございます。 朝焼けがきれいな高知の朝です。 今日も厳しい冷え込みでした。 日中も晴れて寒い一日になりそうです。 木曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『マネジメント』 ドラッカーは、 買収は何年もかかる成長と発展の過程を 一回の法律上の取引に集約できるため、 時間を節約してくれるが、 何年もかかる問題や意思決定を 短い期間に集約してしまう、 とした。 そして、 事業の分離とは、 売却ではなくマーケティングであるとする。 分離に際して検討すべき問題は、 いくらで売りたいかではなく、 誰にとって価値があるかである。 「『娘の相手を探すときは、 誰がよい夫になるかを考えよ』 との諺とおりである。」 (『変革の哲学』 第13章 成長と多角化)