■第6章 NPOの役割 (5)■~パラレルキャリアとしてとらえる人々~
おはようございます。 薄曇りの高知の朝です。 昨日は降ったり止んだりの一日でしたが、 今日は曇っていても雨の心配はなさそうです。 夏日、湿気もありそうです。 水分補給に気を付けましょう。 日曜日、良い休日をお過ごし下さい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『未来への決断』 ドラッカーは、 我々はNPOのボランティアとして、 再び市民となり、 自ら社会的な成果を 生み出せるようになる、 とした。 そして、 今日のボランティアは、 仕事を慈善とはみなさず、 有給の仕事と並ぶ パラレル・キャリア(もう一つの仕事) としてとらえる、 と続ける。 彼らは、訓練を受けること、 成果と業績に責任をもつこと、 無給であっても 専門的あるいは 統括的な立場への昇進の機会を もつことを求める。 「何よりも、 ボランティアの仕事を通じて、 成果、達成、自己実現を求める。 そして意味ある市民性を求める。」 (『歴史の哲学』 第6章 NPOの役割 )