■第10章 政府の再建 (17)■~主権国家を超えた行動が必要~
おはようございます。 今朝も厳しい陽射しの高知です。 猛暑です、日向を避けて、 水分とって、 気を付けて過ごしましょう。 東京から孫が一人で来ます。 楽しみだな。 まだ、”来て良し”。 土曜日、良い週末をお過ごし下さい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『ポスト資本主義社会』 ドラッカーは、 外国政府やテロリストが、 エンパイアステートビルに 小荷物を送り爆発させたならば、 広島や長崎への原爆投下よりも はるかに大きな被害を、 簡単にニューヨークに もたらすことができるとした。 そして、 そのようなテロについて、 支持しないというだけでは 不十分であるとし、 次のとおり続ける。 「テロの脅威を取り除くために、 少なくともこれを抑制するために、 グローバルな行動、 すなわちいかなる主権をも超えた行動が必要とされている。」 (『歴史の哲学』 第10章 政府の再建 )