■第5章 マネジメント (12)■~株主至上主義の誤り~
おはようございます。 まぶしい陽射しの高知の朝です。 晴れの合間に雲がでる時間もありそうですが、 夏日になりそうです。 厚さに慣れていきましょう。 休肝日明けの水曜日、 今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『明日を支配するもの』 ドラッカーは、 将来のグローバル企業における トップマネジメントは、 短期と長期、顧客、株主、知識労働者、地域社会など 関係者間の利害のバランスをとることが、 最も重要な仕事となるとした。 そして、 歴史上いかなる国においても、 企業とくに大企業は 株主のためにのみ マネジメントすべきである という主張が主流になったことはない、 とする。 「主として株主のために マネジメントすべきであるという主張さえ、 主流になったことはない。」 (『歴史の哲学』 第5章 マネジメント )