■第12章 経済開発 (6)■~被援助国のエネルギーを抑制するおそれ~
おはようございます。 まぶしい陽射しの高知の朝、 ゴミ出し途上はさわやかな空気を感じます。 しかし動いた後はじわっと汗が湧き出してきます。 今日も一日晴れた真夏日です。 月曜日、今週もよろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『断絶の時代』 ドラッカーは、 課題は、 貧しい人を豊かにすることではなく、 貧しい人たちを生産的にすることである、 とした。 そして、 開発援助は、 慎重に計画し、 厳格に管理しないかぎり、 被援助国のエネルギーを刺激するどころか、 抑制するのだとする。 「善意に満ちた余剰農産物の援助が、 途上国の経済開発を妨げていることがよい例である。」 (『歴史の哲学』 第12章 経済開発 )