■第10章 政府の再建 (2)■~政府の政策や機関も陳腐化する~
おはようございます。 朝から厳しい陽射しの高知です。 昼過ぎからは雲が出そうですが、 蒸し暑さは変わらず。 金曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『イノベーションと起業家精神』 ドラッカーは、 政府は成果をあげる能力を 取り戻さなければならない。 政府を再建しなければならないとした。 そして、 かつて政府や制度は神聖で 不変と信じられていたが、 今や「人が作った道具であり、時代遅れになる」 と認識されるようになり、 「絶対視から脱却し、時代に合わせて変革する」 という意識の芽生えこそが、 歴史的な大転換だとする。 「最近の歴史的大転換とも言うべき変化は、 政府の政策や機関もまた、 神ではなく人がつくるものであり、 陳腐化することが認識されたことである。」 (『歴史の哲学』 第10章 政府の再建 )