■第8章 政治の変容 (10)■~現実の社会と政治を基盤とする~
おはようございます。 高知の朝、雲の間から時々陽が射してます。 今日は一日曇りの夏日、 熱中症にお気を付け下さい。 沖縄では梅雨が明けまして おめでとうございます。 高知辺りはまだまだ続きそうです。 ワールドカップ2026、 JAPANは善戦むなしく惜敗。 しかし強くなってる、 真っ向勝負ができていた。 解説の本田が言った ”くじ運が悪かった”に尽きる。 火曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『産業人の未来』 ドラッカーは、 先進国社会では、 働く者のほとんどが一生を組織で送るが、 そのような身分は、 経済的にも社会的にも、 特定の利害を生じないとした。 そして、人は、 未来を知りえないとする。 人が知り理解することができるのは、 年月をかけた今日ここにある現実の社会である。 「したがって、 人は、理想の社会ではなく現実の社会と政治を、 自らの社会的行動、 政治的行動の基盤としなければならない。」 (『歴史の哲学』 第8章 政治の変容 )