■第4章 組織社会 (16)■~イノベーションを組織構造に組み込む~
おはようございます。 小ぶりの雨が降る高知の朝です。 これから雨脚は強まりそうですね、 お気を付け下さい。 GW、お出かけの折には雨具が要りますよ。 4月も最終日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『すでに起こった未来』 ドラッカーは、 社会や家族は安定要因であり、 変化することを阻止しようとするが、 一方の組織はイノベーションを もたらそうとする不安定要因である、 とした。 そして、 組織の継続には、 企業や軍隊などの形態を問わず、 その構造自体にイノベーションの仕組みを 組み込むことが唯一不可欠である、 と続ける。 「企業、政府機関、大学、労組、軍隊のいずれであれ、 社会的機関が継続性を維持するための唯一の方法は、 自らの組織構造そのもののなかに、 体系的かつ組織的なイノベーションのメカニズムを 組み込むことである。」 (『歴史の哲学』 第4章 組織社会 )