■第3章 貢献(4)■~貢献こそが成果をあげる鍵~
おはようございます。 夏以来の仁淀川河畔の朝です。 亀の井ホテル、 露天温泉プールでひと泳ぎ後のアルコールは 心身に染みわたります。 土曜日、 良い週末をお過ごし下さい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『経営者の条件』 ドラッカーは、 成果をあげる手もとのには、 仕事から顔をあげ、 目標に目を向け、 組織の成果に影響を与える貢献を問い、 責任を中心に据えなければならない、 とした。 そして、 貢献に焦点を合わせると、 日々の作業が外部への価値創造へと変わり、 仕事の質や影響力が高まり、 さらに、上下関係を超えた成果のための協力関係が生まれ、 優先すべき重要な業務へ集中できるようになると説く。 「貢献に焦点を合わせることが、 仕事の内容、水準、影響において、 あるいは上司、同僚、部下との関係において、 さらには日常の業務において 成果をあげる鍵である。」 (『仕事の哲学』 第3章 貢献 )