■第1章 大転換期 (6)■~非現実的となった政治学と経済学~

おはようございます。

久し振りの四万十の宿。
今回もホスピタリティ溢れる接客、
のんびり過ごせました。

桜もこの陽気で早足で蕾を膨らませそうです。

日曜日、良い休日をお過ごし下さい。
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∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬
~『新しい現実』


ドラッカーは、
境界を越えた後の世代にとって、
祖父母の生きた世界や
父母の生まれた世界は、
想像できないものになるのだとした。


そして、
現実はすでに、
政治家、企業人、労働組合幹部、経済学者、
諸々の学者たちが関心をもち、書き、
話していることとは違うのだと続ける。











「今日の政治学と経済学に特徴的とも言うべき、

 救いがたい非現実性がその証拠である。」



(『歴史の哲学』 第1章 大転換期 )

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