■第2章 知識革命 (1)■~知識の意味の変化~
おはようございます。
快晴の高知の朝です。
朝は少し肌寒いけど、
日中は晴れて、
暖かくなりそうです。
金曜日、良い休日をお過ごし下さい。
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∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬
~『ポスト資本主義社会』
今日から「第2章 知識革命」。
この章でドラッカーは、
”知識”は「知識に適用」して生産性を高めるための
実用的な道具へと変貌したと説き、
その結果、従来の資本や労働に代わり、
知識が唯一の経営資源となったとする。
そして、
社会の中心は「知識労働者」に移り、
組織のマネジメントが
文明の命運を握るのだと続ける。
「産業革命、生産性革命、マネジメント革命の
根底にあったものは、
知識の意味の変化だった。」
(『歴史の哲学』 第2章 知識革命 )
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