■第2章 知識革命 (11)■~マネジメント革命とは何か~

 おはようございます。


小雨が降る高知の朝です。


深夜には地響きがするほどの

雷鳴が轟きましたが、

今は収まってます。


この雨も段々小降りになり、

午後には晴れ間が広がりそうです。


火曜日、今日も一日よろしくお願いします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−




∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬

~『ポスト資本主義社会』



ドラッカ

肉体労働者の

急速な興隆をもたらしたものも、

急速な後退をもたらしたものも、

それは知識の力だったのだとした。



そして、

今や知識は、

成果を生み出すために

既存の知識をいかに適用するかを

知るために適用されるが、

これがマネジメントであるとする。



同時にそれは、

いかなる新しい知識が必要か、

その知識は可能か、

その知識を効果的なものにするためには

何が必要かを明らかにするためにも適用される。







「すなわち知識は、


 体系的なイノベーションに適用される。


 この知識にかかわる変化の第三段階が


 マネジメント革命である。」




(『歴史の哲学』 第2章 知識革命 )

コメント

このブログの人気の投稿

■自らの目標以外の責任■~責任を伴う高度の裁量権~

■日本発展の根底には知覚の能力(2)■~西洋の制度と製品の本質~

■企業買収の「五つの原則」(2)■~買収する側が貢献できるもの~