■第1章 大転換期 (3)■~歴史にも境界がある~

 おはようございます。


快晴の高知の朝です。


今日はこのまま晴れ、

風がなければ暖かくなりそうですね。


木曜日、今日も一日よろしくお願いします。

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∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬

~『新しい現実』



ドラッカーは、

平坦な大地にある峠であっても

気候や言葉や生活様式が

変わることはないが、

そうでない峠、

本当の境界があるとした。



そして、

歴史にも境界があるが、

それは目立つこともなく、

その時点では気づかれることもない、

と続ける。



だが、ひとたび越えれば、

社会的な風景と

政治的な風景が変わり、

気候が変わり、

言葉が変わり、

新しい現実が始まる。





「1965年から73年のどこかで、


 世界はそのような境界を越え、


 新しい次の世紀に入った。」




(『歴史の哲学』 第1章 大転換期 )


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