■第2章 知識革命 (8)■~テイラーの生産性革命~

 おはようございます。


高知は今朝も晴れてます。


今は少し冷えますが、

日中は20度、

満開に向けて桜が急がされます。


金曜日、今日も一日よろしくお願いします。

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∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬

~『明日を支配するもの』



ドラッカーは、

知識は産業革命、生産性革命、マネジメント革命の

三つの革命をもたらしたとした。



そして、

フレデリック・テイラーが発見した

生産性向上の手法は、

驚くほど簡単だったとする。



まず初めに、仕事を個々の動作に分解し、

次にそれらの動作に要する時間を記録し、

無駄な動作を除き、

不可欠なものとして残った動作を、

短時間で簡単に行なえるようにする。



このロジックは、

WBS(Work Breakdown Structure)

としてお馴染みですね。



「そして、


 それらの一新された動作を組み立て直す。


 仕上げとして、


 それらの動作に必要な道具をつくり直す。」




(『歴史の哲学』 第2章 知識革命 )


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