■第5章 マネジメント (17)■~独立機関による事業監査が一般化する~
おはようございます。 今朝もまぶしい陽射しの高知です。 今日も晴れて、 真夏日に近づきそうです。 熱中症にご注意を。 月曜日、今週もよろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『未来企業』 ドラッカーは、 年金基金が集団として 所有している企業については、 徹底した事業監査を行う必要があり、 そのためにはマネジメントの責任を 制度化する仕組みが必要だ、 とした。 そして、 現在会計事務所が行なっている 財務監査に似た事業監査が、 一般化せざるをえなくなる、 と続ける。 「三年に一度で十分だろうが、 事前に定められた基準にもとづき、 使命、戦略、マーケティング、イノベーション、 生産性、人材育成、社会的責任、利益について、 監査が行なわれるようになる。」 (『歴史の哲学』 第5章 マネジメント )