■第3章 知識社会 (7)■~学際研究の急速な進展~

 おはようございます。


どんより曇り空の高知の朝です。


この雲は昼までで、

午後は晴れそうです。


気温は20度前後、

過ごし易そうです。


火曜日、今日も一日よろしくお願いします。

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∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬

~『断絶の時代』



ドラッカーは、

部分や要素に重きをおく

デカルト的世界観から、

総体とパターンに重きをおく

形態的世界観への急激な移行が、

あらゆる種類の境界に疑問を投げかけている、

とした。



そして、

知識の探求と成果は、

応用から切り離され、

研究対象ごとに

知識の論理に従って

組織されていたとする。



それは、学部、学科、科目、学位など、

高等教育の全体系が専門別に組織されており、

市場志向でなく製品志向だったと続ける。






「ようやく今日、


 知識とその探求が、


 専門分野別ではなく


 応用分野別に組織されるようになった。


 学際研究が急速に進展しはじめた。」




(『歴史の哲学』 第3章 知識社会 )

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