■第3章 知識社会 (5)■~知識の全体系から生まれる新技術~
おはようございます。
まぶしい陽射しの高知の朝です。
昨日は一日雨でしたが、
今日はずっと晴れそうです。
散る桜残る桜も散る桜。
今年最後の桜を愛で
少し来し方を振り返ってみるとしましょう。
日曜日、良い休日をお過ごし下さい。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬
~『断絶の時代』
ドラッカーは、
知識社会では、
知識を有するあらゆる者が
定期的に知識のブラッシュアップを
行わなければならないが、
このことは、
知識に対して最大の影響を与える変化が、
それぞれの有する知識の領域外で
起こるようになっていることからも、
重大な意味をもつとした。
そして、
新技術は自然科学と
人文科学を包含する
知識の全体系から生まれ、
かつそれを発展させるが、
そこには、
自然科学と人文科学の区別はない、
と続ける。
「デカルトが300年前にもたらした
物質世界と精神世界の分裂は克服される。」
(『歴史の哲学』 第3章 知識社会 )
コメント