■第3章 知識社会 (4)■~知識は新しい知識を求める~
おはようございます。
どんより曇り空の高知の朝です。
風も強くなって、
まもなく雨が降り始め
深夜まで続きそうです。
花散らしの雨、
花筏が見られそうです。
土曜日、良い週末をお過ごし下さい。
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∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬
~『未来への決断』
ドラッカーは、
知識労働という新しい仕事は、
理論的、分析的な知識を習得し、
適用する能力を必要とするとした。
そして、
知識社会では、
知識を有するあらゆる者が
4,5年おきに新しい知識を
仕入れなければならず、
さもなければ時代遅れとなる、
と続ける。
「このことは、
知識に対して最大の影響を与える変化が、
それぞれの知識の領域外で
起こるようになっていることからも、
重大な意味をもつ。」
(『歴史の哲学』 第3章 知識社会 )
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