■第3章 知識社会 (6)■~形態的世界観への移行~

 おはようございます。


西の空にお月様が

朧に浮かぶ高知の朝です。


昨日は快晴の下、

温かすぎる一日でした。


今日もおおむね晴れ、

気温は上昇し25度に迫りそうです。


高知は厳しい日射、

そろそろ対策が要ります。


月曜日、今週もよろしくお願いします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−




∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬

~『断絶の時代』



ドラッカーは、

新技術は、

自然科学と人文科学を包含する

知識の全体系から生まれ発展させるが、

デカルトが300年前にもたらした

物質世界と精神世界の分裂は克服される、

とした。



そして、

デカルト的世界観から、

形態的世界観への急激な移行への

課題を問う。







「今日、


 部分や要素に重きをおくデカルト的世界観から、


 総体とパターンに重きをおく


 形態的世界観への急激な移行が、


 あらゆる種類の境界に疑問を投げかけている。」




(『歴史の哲学』 第3章 知識社会 )

コメント

このブログの人気の投稿

■自らの目標以外の責任■~責任を伴う高度の裁量権~

■日本発展の根底には知覚の能力(2)■~西洋の制度と製品の本質~

■あとがき(1)■~面白かった。次は何を読んだらよいのか~