■第4章 組織社会 (8)■~成果が唯一の存在理由~

 おはようございます。


薄曇り、

肌寒い高知の朝です。


一日曇り、

日付が変わるあたりから

雨が降り始めそうです。


水曜日、今日も一日よろしくお願いします。

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∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬

~『断絶の時代』



ドラッカーは、

組織とは、

共通の目的のために働く

専門家からなる人間集団であり、

社会、コミュニティ、家族などの

伝統的な社会集団と異なり、

目的をもって設計され形成される、

とした。



そして組織と

そのマネジメントの力の基盤となりうるものは

成果しかないと続ける。



さらに、

成果をあげることが、

組織にとって唯一の存在理由であり、

組織が権限をもち、

権力を振るうことを許される理由である

とする。





「このことは、


 組織のそれぞれが、


 自らの目的が何であり、


 成果が何であるかを


 知らなければならないことを意味する。」




(『歴史の哲学』 第4章 組織社会 )


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