■第3章 知識社会 (9)■~高度の知識と技能を使う知識労働者~

 おはようございます。


まぶしい陽が射し始めた

高知の朝です。


これから雲が出て、

夕方には雨が降り始め、

明日の夕方まで長く続きそうです。


晴れは三日続かないようです。

雨具をお忘れなく。


木曜日、今日も一日よろしくお願いします。

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∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬

~『明日を支配するもの』



ドラッカーは、

知識は技能の基盤として使うとき、

初めて生産的となる、

とした。



そして、

きわめて多くの知識労働者が、

知識労働と肉体労働の両方を行なうが、

そのような人たちを

テクノロジストと呼ぶのだと続ける。



そのテクノロジストは高度の知識と技能を使い、

脳内手術の前には、

高度の知識を要する事前診断に数時間をかけ、

手術の最中にも、

高度の理論的な知識と判断を必要とする。







「しかし、手術自体は技能である。


 テクノロジストこそ、


 先進国にとって唯一とも言うべき


 競争力要因であり続ける人たちである。」




(『歴史の哲学』 第3章 知識社会 )


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