■第4章 組織社会 (11)■~働く人にとっての手段~

 おはようございます。


曇り空の高知、

肌寒い朝です。


今日はこんな感じの一日になりそうです。



土曜日、良い週末をお過ごし下さい。

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∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬

~『断絶の時代』



ドラッカーは、

組織とは、

法律上の擬制であり、

組織そのものは、

計画できず、決定できず、

行動できない、

とした。



そして、

一人ひとりの人間が成果をあげることは、

組織にとって必要なだけではなく、

働く人間一人ひとりにとっても

必要なことである、

と続ける。






「なぜなら組織は、


 社会が必要とするものを生み出す手段であると同時に、


 組織に働く人たちにとっての手段だからである。」




(『歴史の哲学』 第4章 組織社会 )


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